短歌(主に病み歌)を詠むようになって、バクステをより楽しめるようになりました。ちょっとした不満などの感情も歌にしようとすると意外と難しい。なので自分なりにうまく詠めて歌ができたことに満足すると、いつしか元々のマイナス感情を客観的に感じることができ、結果あまり深く病まなくて済むようになりました。逆に応援歌の方が歌の完成度に不満が残り、釈然としないことがあったりします。我ながらおもしろいものです。
(26)キャストらに 愛され ますます輝けり 我等の太陽 世界を照らせ
(PN:祝生誕)
その人間性が好きな安里南さんの生誕祭に歌ったもの。水樹奈々さんを敬愛し彼女のような人々を笑顔にできる歌手を目指す安里さん。夢が叶い、その素敵な笑顔が多くの人に支持されることを願っている。
(27)社員旅行 200出すから 休日実施 祈りて今日も 満員電車
(PN:リーマンの嘆き)
字余りもリズムもひどい歌で恐縮。バクステの社員旅行は平日実施ばかりでサラリーマンには辛い。クレ券200枚出すから休日にやってくれ~という叫び。とか言いながら好きメンが少ないと結局行かないという事実^^;
(28)アイドルの 道半ばにして スフレ菓子 カフェの店員 だけでいいのか
(PN:1年前のあの子に会いたいさんより)
私は1年前のあの子がとても好きである。今は太り過ぎである。好みは人それぞれなので完全に主観でものを言わせてもらえば、本当にアイドルとしてやる気があるのかわからない、というのはこの点にある。
(29)空耳か? 雲の上から聞こえるぞ 長介さんの ダメだこりゃーが
(PN:甘味の次は炭水化物さんより)
売れているおデブタレントは多くいるが、それなりに売れたポッチャリ系アイドルは榊原郁恵さん、河合奈保子さん、斉藤由貴さんくらいしか記憶がない(古すぎる!笑 河合奈保子さんは実物は細身)。テレビ映りも考えて痩せろ痩せろとアドバイスしているものの、一向にその兆しはなく、ツイッターにはスィーツや麺類など高カロリー品の食レポを連発。故・いかりや長介さんが「ドリフの大爆笑/もしものコーナー」で放つ、決まり文句をぼやきたくなった時の歌。
(30)輝ける アイドル育成目指すなら 我等の病みは 水に流さん
(PN:大きな愛になりたいさんより)
(31)正論は 時に重荷となりにけり 今は仕舞わん 我のこだわり
(PN:気付かせてこその育成さんより)
一転して反省歌。この頃から仲良くなったPさんたちのボヤキをぽつぽつと耳にするようになった。聞いていると「自分の思いが推しの子に伝わらない」というものがほとんど。だからといってその感情が変な方向に行ってしまっては、その子の弊害になりかねない。気をつけなくては、と自らを戒める意味を持たせた。
また稀代の名将、野村克也さんの著書中に「『名コーチ』とは『気づかせ屋』である。こちらがどんなに正しいことを言っても通じなければ意味がない。」というものがあったのを思い出して歌った。確かに胸に手を当てても思い当たる。あの人の言うことは聞きたくない、というようなことにならないように気をつけねば。
(32)早起きし 東武リハからGNB 孤高の御子の 愛を讃えん
(PN:メープルじゃぶ浸け食ってる場合か!さんより)
とあるサラリーマンPさんを慰めようとした歌(兼、ふたたび病み歌)。平日の仕事で疲れていたが、頑張って早起きして東部百貨店イベントをリハーサルから観覧。ついで界隈のPさんたちが乃木坂46ライブなどのためバクステに行けないと知るや、その足でバクステへ行き、閉店まで滞在したにもかかわらず推しの子に放置されるという憂き目にあった人がいた。そんな折に、メープルシロップをドップリつけるスィーツの食レポが発信され、人の気も知らないで、と頭に血が上ったためこのペンネームとなった。
(33)風神が いるなら 次は雷神よ かの子を撃てよ 覚醒のために
(PN:それじゃ死んでまうがな…さんより)
前出32の感情を引きずったままの数日後、風の強い日で「飛ばされる~」というつぶやきが発信された。「○ったから飛ばされはしないだろ。雷に撃たれるくらいじゃないと」と心で突っ込んだ時に閃いた歌。ペンネームも含め自分としては満足度の高い歌の出来栄え。しかし殺意は全くないので悪しからず。笑
(34)また後で♪ 言われて放置は プレイなり 病むな怒るな 目指せDD
(PN:ひ○○ん界隈の鉄則さんより)
なぜかこの歌を弘松菜摘さんがふぁぼってくれた(震え)。Pさんたちの意見を聞いていると、バクステで推しの子に放置されると皆少なからず負の感情が芽生えるようだ。しかしあまりその点にだわっていると楽しくなくなる一方ですよ。視点を変えましょう、と提案する歌。と言いつつ「私はちゃんとやってるよ!」とあの子がこの歌に怒ってくれる日が来ることを願っていたりもする。
(35)推しの子の 前であの子と萌えトーク これも楽しき プレイなりけり
(PN:ひ○○ん界隈の鉄則2さんより)
レアキャラ気味の好きメンと話すチャンスは少ないので、えてしてこういう場面はよくある。
放置プレイに対抗する返し技。ただし推しの子を本気で悲しませないように注意が必要。
(続)
(26)キャストらに 愛され ますます輝けり 我等の太陽 世界を照らせ
(PN:祝生誕)
その人間性が好きな安里南さんの生誕祭に歌ったもの。水樹奈々さんを敬愛し彼女のような人々を笑顔にできる歌手を目指す安里さん。夢が叶い、その素敵な笑顔が多くの人に支持されることを願っている。
(27)社員旅行 200出すから 休日実施 祈りて今日も 満員電車
(PN:リーマンの嘆き)
字余りもリズムもひどい歌で恐縮。バクステの社員旅行は平日実施ばかりでサラリーマンには辛い。クレ券200枚出すから休日にやってくれ~という叫び。とか言いながら好きメンが少ないと結局行かないという事実^^;
(28)アイドルの 道半ばにして スフレ菓子 カフェの店員 だけでいいのか
(PN:1年前のあの子に会いたいさんより)
私は1年前のあの子がとても好きである。今は太り過ぎである。好みは人それぞれなので完全に主観でものを言わせてもらえば、本当にアイドルとしてやる気があるのかわからない、というのはこの点にある。
(29)空耳か? 雲の上から聞こえるぞ 長介さんの ダメだこりゃーが
(PN:甘味の次は炭水化物さんより)
売れているおデブタレントは多くいるが、それなりに売れたポッチャリ系アイドルは榊原郁恵さん、河合奈保子さん、斉藤由貴さんくらいしか記憶がない(古すぎる!笑 河合奈保子さんは実物は細身)。テレビ映りも考えて痩せろ痩せろとアドバイスしているものの、一向にその兆しはなく、ツイッターにはスィーツや麺類など高カロリー品の食レポを連発。故・いかりや長介さんが「ドリフの大爆笑/もしものコーナー」で放つ、決まり文句をぼやきたくなった時の歌。
(30)輝ける アイドル育成目指すなら 我等の病みは 水に流さん
(PN:大きな愛になりたいさんより)
(31)正論は 時に重荷となりにけり 今は仕舞わん 我のこだわり
(PN:気付かせてこその育成さんより)
一転して反省歌。この頃から仲良くなったPさんたちのボヤキをぽつぽつと耳にするようになった。聞いていると「自分の思いが推しの子に伝わらない」というものがほとんど。だからといってその感情が変な方向に行ってしまっては、その子の弊害になりかねない。気をつけなくては、と自らを戒める意味を持たせた。
また稀代の名将、野村克也さんの著書中に「『名コーチ』とは『気づかせ屋』である。こちらがどんなに正しいことを言っても通じなければ意味がない。」というものがあったのを思い出して歌った。確かに胸に手を当てても思い当たる。あの人の言うことは聞きたくない、というようなことにならないように気をつけねば。
(32)早起きし 東武リハからGNB 孤高の御子の 愛を讃えん
(PN:メープルじゃぶ浸け食ってる場合か!さんより)
とあるサラリーマンPさんを慰めようとした歌(兼、ふたたび病み歌)。平日の仕事で疲れていたが、頑張って早起きして東部百貨店イベントをリハーサルから観覧。ついで界隈のPさんたちが乃木坂46ライブなどのためバクステに行けないと知るや、その足でバクステへ行き、閉店まで滞在したにもかかわらず推しの子に放置されるという憂き目にあった人がいた。そんな折に、メープルシロップをドップリつけるスィーツの食レポが発信され、人の気も知らないで、と頭に血が上ったためこのペンネームとなった。
(33)風神が いるなら 次は雷神よ かの子を撃てよ 覚醒のために
(PN:それじゃ死んでまうがな…さんより)
前出32の感情を引きずったままの数日後、風の強い日で「飛ばされる~」というつぶやきが発信された。「○ったから飛ばされはしないだろ。雷に撃たれるくらいじゃないと」と心で突っ込んだ時に閃いた歌。ペンネームも含め自分としては満足度の高い歌の出来栄え。しかし殺意は全くないので悪しからず。笑
(34)また後で♪ 言われて放置は プレイなり 病むな怒るな 目指せDD
(PN:ひ○○ん界隈の鉄則さんより)
なぜかこの歌を弘松菜摘さんがふぁぼってくれた(震え)。Pさんたちの意見を聞いていると、バクステで推しの子に放置されると皆少なからず負の感情が芽生えるようだ。しかしあまりその点にだわっていると楽しくなくなる一方ですよ。視点を変えましょう、と提案する歌。と言いつつ「私はちゃんとやってるよ!」とあの子がこの歌に怒ってくれる日が来ることを願っていたりもする。
(35)推しの子の 前であの子と萌えトーク これも楽しき プレイなりけり
(PN:ひ○○ん界隈の鉄則2さんより)
レアキャラ気味の好きメンと話すチャンスは少ないので、えてしてこういう場面はよくある。
放置プレイに対抗する返し技。ただし推しの子を本気で悲しませないように注意が必要。
(続)