はなまる子育てサポーターの
田中じゅんこです♡
プロフィールはこちら♡
「絵カード」や「視覚支援ツール」は聞かれたことがある方も多いと思いますが、
どんなイメージですか??
先日、3回お茶会をさせていただき、
ご参加いただいた方から
「我が子でも絵カード使えますか??」
という質問をいただきました。
療育現場で勤めてた私からすると、
その子にどんな方法が当てはまるかわからないから、
いいと思ったものはどんな子でも試して、
子どもやママの負担軽減や成長発達のツールにしたらいいという考えです🧡
よくよく聞いていると、
そういう支援ツールは、
【支援が必要な子】が使うもの
我が子は支援を必要としていないから、
使ってもいいものなのか…??
ということでした。
なるほど!!![]()
![]()
![]()
【支援】という言葉が入っているから、
使うのに躊躇してしまうママもいるのか!と
そこで初めて気付きました!!
【支援】って、辞書で引くと
「支え助けること」
「力を貸して助けること」
と出てきます。
これって、子どもなら誰でも親や大人から力を貸してもらったり支えて助けてもらって
自立に向けて成長していってると思います😊
だから、
【支援】という言葉の枠にとらわれず、
我が子の成長を助けるもの、サポートするものとして、どんどん試してみてほしいなと思います🧡
絵カードは、
視覚的にサポートするものです!
視覚的にサポートするものって、
世の中に溢れていますよね😁
大人でも、当たり前のように
カレンダーという視覚支援ツールを使って
今日の日にちを確認したり、
時計という視覚支援ツールを使って
時間を知りますよね?😊
子どもはいろんな認知機能が未発達であり、
言い換えれば発達中です!
言葉の指示だけですんなり動けるようになるには、時間もかかるし、大人の根気も必要です🥺‼︎
時間がかかるものを、
大人の視点や価値観、その時の状況や気分次第で、
「早くしなさい!」
「ちゃんとしなさい!」
などと怒り、しまいには、
「遅いんだから!」
「ダメな子ね!」
と人格まで否定してしまうことに😢😢
イライラしたことに対して、ママも自己嫌悪で自分を否定してしまう😭😭😭
はい、私が1年前そうだったのです😂
そして、子どもに視覚支援ツールを取り入れることで、その状況がガラッと変わったのです❣️❣️
結果から言うと、
子どもの自主性や自己肯定感が高くなっていて、
私も「早く!」と言うこともほとんどなく、
イライラ時間がグーーーンッと少なくなったのです💖💖💖
子どもに視覚的に伝えるって、
こんなに指示が入りやすいんだなと
実感しています😊💕
その話を具体的にお話する機会が
オンライン無料お茶会です🧡
今月は
3月17日(木)14:30〜15:30
3月19日(土)10:00〜11:00
zoom開催です。
今後の開催予定はありませんので、
この機会に我が家の笑顔事例を聞いていただけたらなと
思います🥰💖


