子どもの可能性の芽の芽吹きを
摘んだり枯らしたりしていませんか??
子どもが「こうしたい!」と言ったことに対して、
「まだ難しいからこっちにしとき」
や
「これは無理やわ!こうしたらいいよ」
など言っていませんか??
今日、4歳娘がお絵描きをし始めて、
お友だちの顔と名前を書いたんです。
書き終わった娘から
「郵便屋さんにおうちに届けてもらいたいから、
のりで貼る四角いやつが欲しい」
と言われたので
切手のことだとすぐにわかりました。
そして切手を渡すと、
絵の横に貼り始めたんです![]()
えっ⁉️⁉️
どうやって送ろうと思ってるのか
娘のイメージしてることを聞き、
住所や名前を書く必要があることなどを
伝えて
「どうしたい??」
と聞くと、
「絵の横に貼りたい」
それでも頑なだったよで、
「そっか、絵の横に貼りたいんだね!
それならいいよ」
と答えて
84円切手は諦めました![]()
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そして封筒にその絵を入れて
住所を書く時に、
「私が書きたい!!」
と言うので、
「え⁉︎」
フリーズしてしまい、
私は脳内会議です。
「まだひらがなも書き始めたばかり…
まだ難しいだろな…
でも、
ここで難しいから無理って言ってしまえば
本人のやりたい気持ち(可能性の芽)を奪ってしまう…
かと言って、やらせてみて難しいーってなって
ぐちゃぐちゃにされるのも嫌やし…
本人も傷つくんじゃないか…」
そんな押し問答を繰り広げた結果!
やらせてみることに!!!
私が別の紙に住所を書いて
それを娘が書き写す。
すると…
すごい集中してるじゃないですか!?!?![]()
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「疲れたからここからママ書いて〜」
と言えたこともすごいんだけど、
それまでに1人で書いた漢字、
福岡県福岡市
でした!!!
しかも、読める!!!
あの時、難しいからママ書くわ!と
娘の書く機会を奪っていたら。。。
ひらがなが書けるようになってから
カタカナや漢字を学んでいく…
という私の枠があったことに気付かせてもらいました。
また、娘は漢字としての概念はなく、
〇△□と同じ「形」としての認識で
書き写すことができたんだと気付きました!
この遊び(書き写す行為)から
刺激、成長をしている力は…
・見る力(注視力)
・形を捉える力
・目の動き(跳躍力)
・ワーキングメモリー
・集中力
など
といった、様々な力が育まれているんです!
結果にフォーカスしすぎず、
子どもの今芽吹いてる可能性の芽を瞬時にキャッチして、
子どもが持つ力や個性を信じていきたいですね♡
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