私が乳がんとわかったきっかけは、乳がん検診です。




 

乳がんに気づいたきっかけを聞くと、

違和感を感じて病院にいった、という話をよく耳にしますが、

私は自覚症状は全くなしでした。

 

当時、私は会社の健康診断を毎年受診していました。

 

私の勤め先の健保は、35歳になる年から婦人科検診が追加されるため、

2024年に初めて乳がんの検診を受けました。

 

ただ、まだ授乳を終えて1年未満だったこともあり、マンモグラフィーはパスして超音波を選択

特に所見はなしでした。

 

(今思えば、あのときマンモグラフィーも受けていれば、もっと早く見つかったのかな…と思うこともあります。)

 

 

そして2025年12月。

仕事と育児に追われる中、なんとか健康診断へ。

今回は意を決して初めてマンモグラフィーでの検査を選択。

 

先輩方から「痛いよ!」と聞いていたので怯えていましたが、

こんなもんか、という感じで終了。

(私たぶん痛みに強いのです)

 

 

1か月ほど経って結果が到着。

例年通り「体重増えた笑い泣き」とか言いながら、

他のスタッフと共に呑気に結果を確認。

 

マンモグラフィーの結果が要検査

(他にも所見書いてあったが、入院中で書類が手元にないため追記予定)

 

「えー怖い!」と周囲にいいつつも、

心の中では「まさか乳がんとかじゃないよね…」と思っていました。

 

職場の40代の方も「私もひっかかったことあるよー」と。それも2人も。

 

「あー結構みんな引っかかるんやな」って、そこまで深刻ではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 

もしこのブロブを読んでくださった方の中に、まだ乳がん検診にいかれていない方がいらっしゃれば、

これをきっかけに、一度検診を受けてもらえたら嬉しいです。

 

私は自覚症状がまったくありませんでした。

 

だからこそ、検診の大切さを強く感じています。

 

早く見つかることで、救われるものもたくさんあると思います。

 

どうか、自分のために。

大切な人のために。

 

 

 

JUNキメてる