2012 夏ツアーRUN RUN RUN さいたまスーパーアリーナ2days 感想 | 娘と私とftisland

娘と私とftisland

娘が聞いてたftislandを一緒に聞くようになり、みるみるその魅力にトリコになりました。情報はありません。基本レポと時々娘の青春記録。

長い長いレポを書き終えての感想(←まだ書く気にひひ)




今回の日本ツアーはアジアツアーの途中に挟まれてて

台湾のライヴでプリがサプライズしてホンギを泣かせちゃったとか

東南アジアのプリたちがサプライズをして

メンバーがビックリしたり、喜んだりしているのを知って

羨んでる人も多かったらしい。


なんで日本はあれもこれも駄目なの?って。



でも…


日本には日本なりの彼らに対する思いを伝えるカタチがあるはず。




彼らは韓国で認知されないBANDという表現方法を選んだ。

だから、日本では思いっきりBANDとして彼らを受け止める。


彼らの努力を

彼らの成長を


しっかりと見る


そして…


もしそのライヴに感動したら、その気持ちを返す


たとえば割れんばかりの拍手

たとえば今回のプリマドンナたちの歌声のように



誰が企画したわけでもなく

その場に彼らがいて、喜んでもらうのでもない


でも…


ただ彼らへの賞賛のカタチとして

ただ歌いたいから歌う


私を見て!

という叫びはひとつもなった






無償の愛だとおもう





海外のサプライズを羨むことなどない

私達は私たちを誇れるし

こういう気持ちをおこさせてくれた彼らを誇りに思う