2012夏ツアーRUN RUN RUN さいたまスーパーアリーナ2daysその1 | 娘と私とftisland

娘と私とftisland

娘が聞いてたftislandを一緒に聞くようになり、みるみるその魅力にトリコになりました。情報はありません。基本レポと時々娘の青春記録。

何から書いたらいいのかまだ頭の中がまとまっていません。



さいたまスーパーアリーナのライブの報告はまた後でということで

2012ツアーが終了しての私の感想から書きます。





色々な意味で新たなスタートなのではと思いました。



かつて「歌っていないときはどうしているのですか?」という問いに
「ただいるだけ、だって神だから」と答えたホンギ。

今回のツアーはそんなホンギの正念場だったと思います。
誤解を覚悟で書くと、ホンギの苦悩を「嬉しい」と思っていました。

今悩んで苦しんで、そしてそれを乗り越えてほしい。

楽器は下手なら死ぬほど練習すればいいけど

ヴォーカルって楽器のように練習しればいいってものじゃない。

しかも天性の声を神様から授かったがゆえに

気づいてないことたくさんあると思っていました。




最終日、フニの涙で、バンド「FT ISLAND」を感じました。



途中楽器だけのいわゆるインストゥルメンタルの曲があるのですが

これがホントにカッコよいのです。

その時ホンギは舞台袖に引っ込んでました。


ヴォーカルとしての存在感。


こういう演奏が増えた時、ホンギがどう絡んでいくか楽しみです。


ホンギの歌のつなぎにジェジやスンが歌うんじゃない。
演奏力とハーモニーと種々の声が持ち味のバンド。





色々な葛藤があったと思います。

ホンギは、
今までは自分がメンバーを引っ張っていると思っていたのが
実はメンバーに支えられていることを痛切に感じたのではないでしょうか。



それはある意味自信喪失につながりかねない。

だから



最終公演、楽しくて楽しくてノリノリというよりは
大事なライブを盛り上げていこうというようなものを感じました。

勿論良い意味で言っています。



ダンスは…。
Zeppでやったら怒りますが、アリーナ会場ではアリかもねと私は思いました。

ええ、アイドルです。

同じ会場で昔見た、「モー娘。」を思い出しました(笑)

7日、私はアリーナの一ケタ席にいて、前方に小学3、4年生の男の子がいました。
多分お母さんは「ウチの息子もえぷが大好きなんですよね!」と言われると思います。
でも、家や車でCD聞くのと2時間半のフルライブで立ちっぱなしとは別物だと思うのです。
途中疲れたのか、何度も座っていました。
当然ですよね。
席があるのだし、全員立つことを強制されるべきものではない。
子供も見に来て、途中疲れて座ってもOKというライブだということなんだと。
それを考えると、ダンスありのショー的な構成も否定できない。
というより、心から楽しめました。



一方


去年の夏、オールスタンディングのzeppに小学生の女の子とお父さんが居て、
埋もれて、押されて、もみくちゃになっているのを見たのですが、
それはそれでまた仕方がないと思いました。

場を選ぶのはプリの方だから。

えぷはファン層が広い。
ママプリが連れてくるお子さんから、バンド全盛時代楽器をかじっていた音楽にウルサイ中高年、
はたまたKPOPの一グループとして好きな人まで。
そういう人をぜ~んぶひっくるめて日本での人気なのでしょう。

コアな音楽ファンはダンスでドン引きし、
アイドルファンはinstでどうペンラ振って良いかわからず棒立ち。



私の本音をいいます。



アリーナ一ケタはバンドファンで埋めて、

ガンガン踊り狂ってほしい。

お子さん連れはスタンドでゆっくり座ってみてほしい。

その代り


アンコールのRUNではスタンドのお子さんとハイタッチしてあげる。


そんな風な棲み分け。






でもこれは私の思いで

私の思いとえぷの思いとは同じじゃない。






私はアリーナ席をもらったバンドファンとして、
ちゃんとセクシースタイルで(え?)


ノリノリで

ヘッドバンして

セクシーダンスして

ジャンプして
ビートにのって踊り狂ってきました。



そのために筋トレしましたから。

フラロクのあとはぜーぜー肩で息してましたが
めちゃめちゃ楽しかったです。




娘には「子どもとしてはその姿はいただけない」と言われてしまいましたが

まだまだ走れそうです。