ペットを飼う場合は大きき分けて3つある。

1つは知り合いからもらい受ける。(譲渡犬含む)

2つ目はペットショップからの購入、3つ目はブリーダーから購入する。

今回1つ目は説明は割愛させてもらう。

通常は2つ目か3つ目のどちらかをまよう。

手軽に買えるのは1つ目のペットショップ。メリットは気に入ったわんこやにゃんちゃんが

いたら即購入できる事。デメリットは強制的に保険等10万程度上乗せされる事。

保険は良いことだが強制するのであれば二重価格表示は止めてほしい。結構の割合でペットの

購入を決め支払いを聞いたときに躊躇している方を多く見かける。

3つ目のブリーダーさんから購入するメリットは、ペットの価格にマージンが乗ってないので

価格が安い。又、自己責任もあるが保険等の余分な費用は発生しない。ただしワクチン等の費用は

当然別途であるケースが殆ど。デメリットは必ずブリーダーさんのところに行きペットを確認する必要が

ある。又、飼育状況はブリーダーさんを信用するしかない。数日前劣悪なブリーダーさんが逮捕された

ニュースが出ていたように、実際の飼育状況とは異なる場所でペットを見せられるケースがある事。

私は30年程度、わんこを2つ目や3つ目の方法で購入した経緯がある。私の経験上、3つ目がおすすめ

である。しかし、購入する側も多少なりとも知識をつける必要がある。例えば飼育場を確認させて頂き

親犬が変な挙動をしていないか?変な挙動=ほんとは別環境で飼育されている可能性が高い。次に子犬の

兄弟を見せてくれないところも怪しい。血統書の名義も必要かな?口コミを確認してみるのもあるね。

先日、志摩阿児の橋爪ブリーダーを見つけ柴犬を購入した。先ほど挙げた内容はすべてクリヤーし

安心できるブリーダーさんだった。2つ目のペットショップは犬を買い集め転売するのがメインだが

ブリーダーさんは直売、つまり評価が落ちることは生活に直結するのでいい加減なことはしない。

まぁ個人責任だが私はブリーダーから購入して一回も失敗はしていない。当然、購入前の下調べはしている。

これから始めてペットの購入を考えている人は即決せずに数か所のブリーダーさんを訪問し納得して

ペットを迎え入れることを強くお勧めする。

サクラではないがみなのブリーダーの対応はかなり良かったと時間している今日この頃(w)

知床遊覧船にて痛ましい事故が起こった。

遊覧船に乗ったことがある、小型プレジャーボートに乗った

ことのある人は多いと思うが、海の怖さを以外に知らない人が

多い。今回もマスコミの情報を見てみると、過去に事故が有った

とか、船主に亀裂がある、運行ルートがと様々情報があるが、

まったく的外れの情報ばかりだ。

私は26ftのプレジャーボートが家に有るため、魚釣りや、夏は

沖に出てアンカーリングしてゴムボート等でマリンスポーツを

している。

当然、かなり沖に出るため当日の天気予報、波の高さ、風の強さ

通信網(携帯は誰が持っているか?防水か?)の確保を確認してから

沖にでる。

今回の事故を考えると、波浪注意報が出る可能性がある、GPSが外されていた

又、無線がなく通信網は形態と様々な情報を考えるととても出向する

べきではないと当然、船乗りならわかる。

例えば、波の高さが3メートルあるのに40ft位の小型船で安全に

走れるわけがない。又、3メートルの波の中で仮に海水温が高くでも

救命胴衣位ではもみくちゃにされ、溺死する恐れがある。救命胴衣も

使用年数が決まっているので遊覧船などでは経費低減で一番安価な

物を準備するので余り効果は薄い。

家の船は、26ftでFBもないフィッシングボートですが1.5メートルの

波でも流石に沖にでない。

ともかく、今回の事故で追及しなければいけないのは、なぜ、出向したのか

だけである。

社長と船長が話をして出向を決めたというのであればこの二人が

全責任を負うべきではないか?

もし、うちの船で遭難して人がなくなれば即、海上保安庁に逮捕される

のにあの寝ぼけた社長の会見や、それほど責任はない、と言っている。

海の怖さや危うさを知っている人間のいうことではない。

船乗りとして考えてとても理解できない事故である。

先日も介護関連と思われる事件?事故があった。

自宅の写真等を見て何時も思うのは、言葉が悪いがあまり裕福な家庭では

なく切り詰めた生活を送らせている方が多いように感じる。

そもそも、介護を現実にして自分の親が意味不明の行動をとったら子供

たちはどう思うか?また、事件をかわいそうだと批判する人間の中で

介護を体感した方がいるのか何時も疑問で考えさせられる。

コメンテーター達は、行政に頼る、地方自治体に頼るというがどこまで

世話をしてくれるのか?

私の事例をお話しすると、以下の以上行動をとるようになった。

①室内犬のウンチをかりんとうと思いお皿にとり冷蔵庫や水屋に入れる。

②裏の堤防から雑草をとってきて家に飾る。

③ライターに火が付くか確認するため壁に火をつけてみる。

 ※難燃材のため家事にはならず。

④コンロにカップ麺の入れ物に水を入れ火をつける。

 ※元栓を切ってあるので家事にはならず。

⑤トレーナーをズボンと間違えてはいている。

⑥バイクのヘルメットを植木鉢と間違え土や草を入れている。

など、例を挙げればきりがない。

当然、とっさに手が出ることもある。

現在は、デイケアー等に通い昼間は一人で家にいないようにしているが

デイケアーから帰ってきて私が帰る1,2時間の間に異常行動をとるようになった。

一緒にいるうちの半分は私が息子と分からないようになってきたので、6月頃から

グループホームに入れるように調整中である。

ここからが本題!

まず、日・祝日以外デイケアに通わせると介護認定にもよるが4~6万程度かかる。

グループホームは平均で15万円位かかる。安いところもあるがはっきり言って劣悪な

環境が多い。劣悪でなくてもサービスや介護の幅は間違いなく狭まる。

私の場合は、母の年金が月15万以上有り賃収入もあるためそれ程裕福ではないが

生活に問題なく預けることができる。

収入が少ない人は、おむつ代は?食事代は?自身で朝から晩まで介護したら収入は?

等の現実が突きつけられる。

このように、介護している親を殺める方ははじめは誠心誠意面倒を見ていたと思う。

しかし、先立つものがなくなり異常行動がエスカレートすると心にゆとりがなく

最悪な結果になってしまう。行政サービスはゆとりを貰えるくらいのサービスは

ない。

悲しいがこれが現実。

少子高齢化が進めば間違いなく同様の事件は増えていくだろう。

そのようなことがないように行政に頑張ってほしいが無理だろうな!

コロナで、貧困層の家庭の子供に給付金とあるがその前に介護で切羽詰まった人を

助けてほしいと思う今日このごろであります。