ついに!!!

ニューマシーンが我が家に来た!!!

その名はGSXR1000(K6)



規制前の最終兵器!166キロ 186psのスペック


価格は込みこみで・・・たくさんの諭吉君が・・・(泣)


年式が新しいものを考えたが様々な規制対応が入り


あまりよろしくないので、あえてK6をチョイス。



プロテクターを装着!



マフラーをユシムラUSAに交換!


ノーマルとは異なりナイスなサウンド!



そして、本日はETCの取り付け・・・


しかし、作業は想像以上に大変だ・・・・(泣)



まずはじめにスクリーンの取り外しアンテナ部の


取り付け、そしてインジゲーターをセット。



タンクを持ち上げ、サイドカウル取り外しそしてシートを


取り外し何とかケーブル類の取り回しをした所で心が折れ


小休憩。


その後、なんかとか取り付け完了!


自分作業とはいえ以外にいい感じに収まった。


その後、高速道路にのり動作確認。


無事機能はしたようだ。


お???


一転気になっていた事がある。何か???


それは300キロリミッターがついているかどうかと


言うものだ。


試そうとしたのだかが、本日は風がでており残念


ながら○65キロで断念・・・


でもさすがフルパワーマシーンなのかあっさり大台


クリア(W)


ポジションもサイズ的に合うのかバックステップも


必要ないようだ。


さぁ、明日も休みなのでいつもの山道でバイク特性


でも見てみるとしよう!


今日は疲れたのでビールでも飲んで早寝でもしますか(W)

今日、X11君とお別れになった。


このバイクは、人気があるのか無いのか微妙なバイクで


俺はお気に入りのほうだった。


大柄な体格に見合わず、山道でもクネクネ切り替えしが


でき快適に走れ、タンクもでかいので長距離ツーにも最適


だった。


しかし、アフターパーツが無く、80から100キロくらいでは


ちょうど振動が激しくなるため高速ツーは以外につらかった。


パーツはできる限り探し、ノーマルのスタイルを崩さない範囲で


プチ整形を行った。


それなりにお気に入りの状態まで仕上げることができた。







車検、修理代を相談しにバイク屋にいくと・・


おぉ!!!!!!!!!!!


俺好みバイク発見!!!!!!


金額は・・・まぁ懐には優しくないようだ(泣)


しかし、エンジン音を聞いた瞬間即決購入!!


バイクは音が命!え?何のばいくか?


それはアメリカン?オフ車?SS?ツアラー?


納車しだいUPしますので乞うご期待!!


トヨタ生産システム・・改善を進め効率を上げて利益を上げる・・・

表向きに言えは大まかに言えばこうなる。

しかしトヨタ生産システムの根底にあるものは”野麦峠”だ。

若い世代はわからないかもしてないが、紡績で働く女工さんの

話だ。

そもそもトヨタ自動車の前身は織機業界だ。紡績で儲けた金で

自動車産業に進出したのだ。ところでこの4,50年以上も前の紡績の

条件を知っている人間は就労者の何パーセントいるだろうか?

昔は紡績の上層部の人間が農村部に出向き娘を金で買う。

高利貸しよりおぞましいものだ。買われた娘たちは体を壊すまで

朝から晩までこき使われる。私は紡績の町に住んでいるので状況は

子供ながらにしっている。工場内では、夜逃げしないように見張り台が

あり、逃げられないようになっている。それまで切羽つまった人間の

扱いをしてきた。その流れが今のトヨタ生産システムだ。

そもそもトヨタ生産システムとは何か?簡単に言えは就労時間の

90パーセントは動きっぱなしだ。彼は以後途中、一服もできない。

休憩時間以外は常に体をうごかしている。製造業で、ここまで

切り詰めて成り立つ事業はあるのか?

中休憩のチャイムが鳴ると一斉にトイレに全快で走りようを済ませ

あわてて戻っていく。そして昼休憩・・その後は同じような労働・・

彼らはアフター5は無い。疲れきって帰宅しても寝るだけ・・これで

幸せだろうか?監督者や、生産システム担当者は効率ばかり追求

しているが彼ら自体、働いたことが無い。つまり机上での効率改善

を作業者に押し付けているだけだ。

ゆとり教育前の人間は多少耐えられるが、ゆとり教育社員はついて

いけないだろう。

フォード自動車衰退にてアメリカ経済が衰退したように、トヨタの衰退

も近いだろう。

そう感じるトヨタ生産システム講習だ!