家の母親は80近くになり肉体的に運動神経が
劣ってきたので免許返納をすすめ本人も納得している。
しかし岐阜県警の見解があやふやで理解できない。
理解できない理由は・・・
1)専門医(診療内科)の先生が認知症と判定
2)脳外科の先生が認知症ではないといわれる。
1,2の見解の相違があった場合はどうするの?と岐阜公安に問い合わせ
問い合わせの結果の見解①
専門医、それ以外の病院の診断が異なった場合は、公安指定医の
病院で再度診断を受けてもらい総合判断で免許執行かどうか判断
する。
と言われた。
然しながら、本日公安の梅田さんという方から言われたのは
専門医の意見を尊重し、取り消しの手続きを。。といわれた。
あれ?相違があった場合はしての病院の結果をもとに・・というのは??
警察自体話が二転三転・・・信憑性はあるのか?
免許返納率を上げたいだけじゃねえか?
具体的根拠を聞いても”指導を下に・・・”というばかり
確かに高齢者の運転は危ないので返納を推奨するが警察の曖昧さも
問題だ!
極論を言うとだまされて免許を取られている方もいるということだ!
正式に書かれている規定・・・つまり規定を出せと言っても”指導の下”と
いって逃げる。
警察ももう少し真摯に話をうけいれ正式に定義を明確にしてから
行動をとってもらいたいものである。
※初めて診断を受ける方へ・・・
診療内科ではなく、普通の内科や外科で診断書を書いてもらう所でも
言いそうだから該当者は心療内科ではなく通常の病院の診断を進める。
警察、病院の嘘に騙されないように注意してね!!