最近世界卓球が放映さえているが以前より大変気になる点がある。

福原選手、石川選手等メインの選手が多数でている。男子も同様だ。

疑問点というのは彼ら彼女らは世界のプロリーグに賛成し、賞金を

受け取っていることだ。

一番わかりやすい対比するスポーツとしてはゴルフだ。ゴルフの世界では

アマチュアは賞金はもらえない。あくまでも”アマチュア”と立場で出ている

からだ。しかし卓球はどうだろうか?賞金を貰う・・・つまりプロという事だ。

何が言いたいか?彼らは”アマチュア”の大会である各日本選手権に出てくる。

許されるのか?

たとえは野球の全日本選手権に巨人が参戦するものだ。

国体、オリンピックもアマチュアスポーツの祭典がいつの間にか彼らのような

”プロ”も出るようになった。むちゃくちゃだ!

つまり、アマチュアで一生懸命練習し実績を残しても限られた選手に入らなければ

何を行っても出場できないのである。

どうすればいいのか?

県や東北・関東等の地区で有名になるだけなら学業とスポーツを両立している

方も一部はお見えになる。

しかし、一部の人間になるには勉強は一切行わず朝から晩まで練習。学校も

最小限しか出席せず練習をし、名門校にはいり学校としての実績と自分の実績を

積み重ねるしかないのだ。

☆一応私も全国区の選手でしたのでよくわかります。

そこまでして選ばれし一部の人間になれたものはいいがその人間の数の何千倍の

人間が成功を取りそこなったか?その後の彼らの状況をみんな知っているのだろうか?

私の知っている方は義務教育、高校時代毎年全国2位になりアルファベットもかけない

状況でW大へ進学(合宿が一緒だったので事実です)、その後、実業団を渡り歩き今は

困窮した生活をおくっている。彼らのような人間を私はしっている。

前日スケート選手が現役をするかしないのか?稼いだ9億円はどうなったか?と

報道があった。結果は知らないが結局、協会か関係各所の金儲けのため何でも

ありになったのがこのような事態を招いた心因だ。

卓球の世界でも金を使い込んだ某有名な方がいるが捜査が入る前に死んだので

何を逃れたが金がすべてた。

今後はどのようにすればいいのか?簡単だ。勉強音痴を作らなくすればいいのだ。

大会に出れるのは全国平均の偏差値以上にする、とか飲酒喫煙検査をし合格したもの

とすればいいのだ。さらに特待生制度を廃止する事も重要だ。

箱根マラソンを見てみても外国選手が走るイコールお助け外国人としか見えない。

コネ、金がある学校が結果的に常連校となる。

様々なスポーツをみて楽しくなくなったのはこれらが原因だ。

純粋にスポーツを楽しむためにアマチュア、プロを明確に分け各分野で競技を楽しめる

環境つくりが必要だと思う。それが永続的に楽しめる条件だと私はしんじている。