先日山口連続殺人事件の犯人が確保されて事件解明に向け一歩進んだように
見えるが、本当にそうだろうか?
本日のニュースを見てみると、近隣住人と3つの問題があったそうだ。
1)神社の掃除の件
2)草刈機の件
3)農薬の件
の3点だ。過去に、この加害者は被害者の誰かに刺される事件があり、立場が
逆転している経緯もあるがマスコミは情報をあえて出さないのか報道される事は
なかった。
上記2)の草刈機を加害者が自費で購入し、地域住民の為に多少は頑張っていた
事実や、それを放火された事実は十分配慮すべき情報ではないだろうか?
又、限られた人間が住んでる超閉鎖的地区での村八分などは無かったのだろうか?
あくまでも、加害者の責任は重大だと認識している。
しかし、本日加害者の飼っていたペットが身柄確保とほぼ同時に心臓発作で死んだニュースを
読んでみると、記事に犬に愛情を注いてる写真など見ると、彼も被害者ではなかったのか?
とおもわれる。名張毒ぶどう酒事件など、閉鎖地区では簡単に決め付けるのは
大変問題である気がする。
あくまでの公平に裁判が進み情報も湾曲しないよう期待したいものだ。