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JUN16のブログ

5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 昔からよく言われている「試験勉強の鉄則」は、以下の通りです。


1 出題傾向に合致した最新情報が掲載されているテキスト(できれば合格経験者の多数派が使用していたもの)を使用すること。


2 わかるまで何回も繰り返すこと。

この反復作業(受験業界では、「まわす」といいます)が、特に大事です。


 テキストにせよ問題集にせよ、何回まわせるかが勝負のカギです。

自信がもてない場合は、最低でも5回はまわしたいところです。


 特に、合格率が高い試験になかなか受からない方は、1、2回まわしただけで本試験に突入していないかチェックしてください。


 これは、どんな試験(テスト)でも同じです。

要は、たくさん回せた方のほうが合格の可能性は飛躍的にアップします。 


 あと、暗記は、「理解した上で」暗記するのも大事です。理解なき知識は、本番でうまく使えません。


 以上が、試験対策の王道です。


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 ご自分のご先祖様の情報について、親や祖父母から話を聞いていて、既にある程度は知っている!という方。


 その情報は、果たして正確でしょうか?


 話で聞いている、というのはあくまで音の情報。文字情報で確認すると、実は意外な勘違いや思い込み、間違いに出会う可能性もあります。


 ご先祖様について聞いていた情報を確認するにも、戸籍が大活躍します。


 戸籍に書かれている情報が、ご先祖様の「公的な」情報です。


 お名前の表記や、結婚した年月日、生年月日、没年月日など、今まで「音」で聞いていた情報が正確なのか確認できますし、新たな発見もあります。


 ご先祖様の正確な情報を後世に遺したいならば、やはり「戸籍」を取得して、解読した内容の文書保存が第一だと思います。


 親から子、孫へと代々、口で「語り伝える」だけでは、結局はどこかで情報(=事実)内容が間違って伝わってしまう可能性があるからです。


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 あなたには、「兄弟姉妹(きょうだい)」が何人いますか?


 自分のきょうだいは、OOとOOだ!と思っていても、実はきょうだいは、知らないうちに突然増える可能性もあります。


 それは、「あらたに生まれてくるきょうだい」でもあり、「すでに生まれているきょうだい」でもあります。


 そのきょうだいが、あなたの父母の間に生まれてくる(いる)、同じ血を分けたきょうだいならば、あまり問題ではないでしょう。


 しかし、あなたと「半分しか血がつながっていないきょうだい(=父または母が違うきょうだい。半血兄弟姉妹)」や「まったく血がつながっていないきょうだい(=父または母と養子縁組した人間)」となると、事情が複雑になってきます。


 そういった方々の存在を既に知っていて、相互に交流があるならば、心構えというか、気持ちの整理などもつくでしょうが、特に問題となるのは、あなたの父母が亡くなった後の「相続」の時点で判明する場合です。

 

 相続には、亡くなった人間の戸籍を取り寄せる必要があります。

そこで、父母の戸籍を調べてみると、戸籍に「離婚暦」や「前婚時代に生まれていた子どもの存在」、「認知」、「養子縁組」などの記載がある。

 つまり、あなたの知らない「きょうだい」の存在が判明する!そんなケースも珍しいことではありません。


 あなたの父母が再婚だったりして、すでに前夫、前妻との間に子どもがいるということがある程度判明している方ならばまだしも、父母の死後、突然そのような事実が判明すると、かなりの衝撃です。


 うちは絶対大丈夫!と思っていても、こればかりは各人の戸籍を見てみないと分かりません。後々の家族の幸せためにも、今のうちから話し合ったり考えておくとよい問題です。


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