本試験日がせまってくると、不安や焦りから、ついつい目新しいこと(テキスト、問題集、講座など)に手をつけ始めたい気持ちが高まります。
しかし直前期こそ、今まで使用してきたテキストや問題集、答案練習会を何度も復習すべきです。
あとは、過去問の分析&解き直しも必須です。
基本的に、今までやってきたことを何度も復習しているうちに本番を迎えて、結果「合格」です。
目新しいことに手をつけるのは、合格への必要条件ではありません。
もしも、上記復習作業が完璧レベルになった場合に、「保険の意味も込めて」軽く取り組む程度にとどめるのがよいでしょう。

