戦国鍋TVという深夜番組がやっていたので、録画して見ました。
・・・、ええやーん! ゆるーく戦国時代を説明しています。
戦国時代に詳しい私でも、十分楽しめる内容 (^-^
チバテレ、テレ玉、サンテレビなどの共同制作番組のようで、今後も期待できます。
3Dテレビが話題になっていますが、現状では50万以上するみたいなので、とてもすぐに購入を考える代物ではありません。
2、3年後に、32型が10万円前後になったらどうするか考えます。
そもそも3Dといえば、数年前にAUが3D携帯を発売しましたが、あれはどうなったのでしょう。
3Dといっても、どれくらい飛び出すかが問題。ちょっと盛り上がって見えるくらいだったのかも?
今回の3Dテレビなら、やはりメガネをかけずに済むものを選びたいです。
現状では、寝転がって3Dテレビを見るのは、不向きのようですね。寝転がって見ると、映像がぼやけて「3D酔い」になりやすいのだとか。
「3D酔い」という問題もあるので、昔のピカチュウ事件のようにお子さんが3Dを見る対策とか、問題は山積みかも知れません。
それよりも何よりも、世間では「テレビを寝転がってみる」のがスタンダードだったとは!
私は、寝転がってはテレビも見ないし本も読みません。せいぜい音楽を聴くぐらいです。
寝転がってテレビ見るというのは、タイの仏様の涅槃像のように見てるんですよね、
けっこうつらいと思うのですが(笑
i-padの日本発売延期が話題になっていますが、書籍デジタル化の大革命が生じるのか。
日本の書籍販売システム、紙書籍独自の利便性などを勘案すると、デジタル書籍がペーパー書籍を侵食することはあっても、駆逐することはないと思います。
もしもデジタル書籍が優勢となると、ユーザー側にはコスト・コントロールの問題も出てきそうです。
現状では、書籍を購入する場合、定価で買う、中古で買う、中古で売るといった選択肢があります。
これがデジタル書籍でダウンロード購入となると、ユーザー側の選択肢は、サプライ側の指定した値段でDLするしかなくなるのではないでしょうか。
まず、「中古でダウンロード」という概念自体が消滅する気がします。また、ダウンロードして読み終わった「データを中古で売る」という概念も、非現実的です。
つまり、デジタル化した書籍には著作権の問題が出てくるので、ダウンロードしたデータを自由に転売や複製することができません。
仮にデジタルデータの売買を一般的に自由化するとなると、著作権制度そのものが無になりますし、無限複製が誰でも可能となる問題など、そこには大きな障壁があります。
以上のようなコスト面からしても、ペーパー書籍のほうがまだまだ優位性があるような気がしました。