お盆休みは、故郷・岐阜へ帰省していました。
相変わらず、お墓には紅白の提灯でいっぱいになり、案の定、夕立で濡れて、お墓の付近には、濡れて破れた提灯が散乱するのは年中行事です(笑
紅白提灯と同じように、岐阜市民には当たり前すぎるものに「お店のパトランプ」があります。
パトランプとは、パトカーや救急車の赤色灯をイメージすればわかりやすいでしょう。全国的には、駐車場の出入口にある黄色い回転ランプが代表的。
これが岐阜県では、店の入口や看板に当たり前のように設置されています。
飲食店、喫茶店、書店などジャンル関係なく、街中にパトランプが存在。
その色も、黄色から青、緑までさまざま。夜に大通りを見ると、パトランプの洪水といった感じ。
しかし、昔から見慣れていて気にもしません。
お店の入口にパトランプをつける習慣は、名古屋でも同じだと思います。
