100年後の家族のために。 | JUN16のブログ

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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 年末年始、故郷で昔の写真を眺める時間もあるかと思います。

 そんな時、ふと一族の大昔の
写真を見ていて、「この人は誰?」という疑問を抱いたことはありませんか?

 家にある昔の写真だから、親族だろうということは想像がつく。

 しかし、「説明書き」がないので誰だかわからない。いや、たとえ説明書きがあっても、単に名前などの断片的な情報だけ書いてあるので誰なのか不明・・・。


 こんな状況に出くわした経験、あるかと思います。


 当時を知る方が生きていれば、「ああ、これはOOだよ。」と気軽に教えてくれて納得できるかもしれませんが、その方が故人であれば、もはやどうにもならない。


 こんな悩みを抱いている方にも、「ご先祖様さがし」が有効です。

 あなたのご先祖様を調べていく過程で、同じ名前の戸籍情報に出くわす可能性があるからです。

 もしそんな情報に出くわせれば、「ああ、この写真の人はOOで私のひいおじいさんの兄弟だったのか!」など、パズルが解けたような感動に触れることができます。


 現代なら、写真やビデオでデジタルに記録に残すことができ、それはそれでとても意味のあることです。

 しかしそういった記録を、この先あなたが触れ合うことの出来ない「子孫」のためにも遺してあげたいと考えておられるならば、「詳細な説明書き」や「記録の残し方」「記録の託し方」に注意を払う必要があると思います。


 100年後のあなたの子孫が、あなたの遺した家族の記録を見て、「これは誰?」とならないために。


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