男女の比率と、その先にある未来。 | JUN16のブログ

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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 小学生、中学生時代、クラスの男女比はどのくらいでしたか?


私の場合は平均すると、男子20人に対し、女子18~19人と思います。


 ところが現在、私の近隣のある地区の小学校では、男女比がなんと、男子1に対して女子が1.4~1.5というところもあります。


 つまり、男子12人に対し、女子が18人!というクラスがあります。


 私の同級生を見ていても、女の子が生まれる家庭が何故か多いのです。


 環境ホルモンの影響なのでしょうか、日本人の男女比は今後、女性が多くなりそうな気がしてなりません。


 ということは、20~30年後、日本では女性の結婚難が今にも増して深刻になるかもしれません。逆に、男性のほうは選びたい放題、というわけです。


 しかし、ここで中国の問題も影響します。

 中国では、一人っ子政策の影響で、一人しか子どもを持てないならば男の子がいいという理由で、男女の比率が人口学的にもかなりいびつになっているそうです(= 男118 対 女100)


 中国では、男性のほうがなかなか結婚できない状況が深刻化してきます。ここに、もし、日本の未来に、上記のような女性の結婚難時代が到来したら・・・


 中国人男性に嫁ぐ、日本人女性がかなり一般的になるかもしれません。


今、「日本人妻」といえば、朝鮮人男性と結婚して北朝鮮へ渡った方々を思い浮かべますが、近未来、中国人男性に嫁ぐ日本人女性の事になるかもしれません。


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