ご先祖様探し Q&A(Ⅲ) | JUN16のブログ

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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 さらに続きです。


Q 「戸籍」を取得することでは判明しない、さらに大昔のご先祖様を調べるには、どうすればよいですか?


A フィールドワーク(現地調査、古文書解読など)をする必要があります。


 「戸籍」で判明しないご先祖様というのは、概ね「江戸時代後期」以前のご先祖様を指します。

 ここから先を調べるには、一番古い「戸籍」に記載のあるご先祖様の情報を手がかりに、ご先祖様の住んでいた土地周辺の調査をすることになります。


 すなわち、現地に実際に赴いて、

1) 土地の人(ご先祖様と「同姓」の方など)やお寺などでお話を伺う

2) 古いお墓などを調査する

3) 古文書(過去帳、宗門人別帳、分限帳など)を解読する

 

 といった作業をすることで、ご先祖様を探していくことになります。

ここで注意が必要なのは、以下の点です。


1 とてつもない時間と労力がかかる。

2 お寺や他人が所有する古文書を閲覧できるかは、交渉次第。

3 新たなご先祖様が判明するかは、運次第。

4 新たに判明したとしても、ご先祖様を公的には証明できない。


 あくまで、自分のルーツを深く探るロマンだと捉えて、取り組むのがよいでしょう。こういった、「戸籍」では判明しない大昔のご先祖様探し(ルーツ探し)を専門にやっておられる士業の方もいますが、とにかく大変な時間と労力がかかるようで、「1家」あたり100~200万円程度かかるようです。


 私としては、自分の「家」のルーツを深く調べるより、まずは自分と「血がつながっている」ご先祖様を「戸籍」でわかる範囲で、「広く」調べるほうが、コスト的にも情報の価値的にもオススメします。


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