最近話題になっている、生存していればOOO歳以上の超?高齢者。
これは、戸籍手続きの不備によるものがほとんどですが、
逆に言えば、戸籍にはあなたのご先祖様の情報が今でも眠っているということを意味します。
現在の、生きていれば!の最高年齢は186歳(文政7年、1824年生まれ)。
私の「ひいひいひいおじいさん」は、文化9年(1812年)生まれです。
生きていれば、なんと198歳です。もちろん、戸籍上でも亡くなっております(笑
戸籍を調べれば、あなたのご先祖様でも、このくらいの時代までさかのぼることが「記録上」可能です。
先日、TBSの終戦ドラマ「帰国」で、
生瀬勝久さん演じる日本兵が、こんな言葉を言ったのが印象的でした。
「人間は、二度死にます。一度目は、肉体的に死んだとき。二度目は、完全に忘れ去られたとき。」
今回、続々と発覚している「戸籍上の超高齢生存者」も、忘れ去られた方がほとんどなのでしょう。
戸籍を調べれば、忘れ去られているかもしれないあなたのご先祖様を救い出すことができるかもしれません。
戸籍が世間的に話題となっている今、ご先祖様を調べてみませんか。
