相対試験と絶対試験。 | JUN16のブログ

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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 歯医者の治療が終了して、なんだかちょっとさみしいじゅん16ですこんばんは (^-^;

実は、歯医者好きなのかもしれません。歯石を取るときの痛みはクセになります(爆


 話は変わって、今日2級FP技能士の受験申し込みが完了しました。


 この試験は、行政書士試験と同じ「絶対試験」です。

絶対試験とは、合格ラインを越えれば合格する試験です。


他人との競争ではなく、自分との戦いです。運転免許を取るときの試験もこれですね。


 これに対し、「相対試験」はまさに、他人との競争です。

合格ラインは試験実施者がそのつど決めます。


 なので相対的に上位の成績を取らないと、合格の可能性が高まりません。

司法試験や入学試験がこれですね。



 相対試験を受けるときは、倍率(合格率)が問題になります。


 2倍を越える試験(合格率50%未満)なら、全く対策しないで受けるのは危険でしょう。

 3倍を越える試験(合格率30%未満)なら、ある程度勝負できるレベルに仕上げたいです。

10倍を越える試験(合格率10%未満)なら、完璧レベルまで仕上げても、運が左右してきます。



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