ドラゴンクエストのはなし | JUN16のブログ

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5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 ゲームバランスが重要なのは、試験の難易度と同じです。
 易しすぎても、難しすぎてもいけない。


 ドラクエ2は、むずかった。52文字もある復活の呪文をよく書き間違えたので、2~3回聞いてた。
 小学生当時、最後までクリアできたのは、クラスの3人に1人くらいだった。
 かくいう私も、クリアできず、レベル20程度で投げ出す。
 で、10数年後、スーファミ版でクリアした有様。

 ちなみにドラクエ3では、最後までクリアできた。
 これは、よきライバルたちのおかげ。小学生は進み具合で競い合う。
 これは、「くもん」と一緒。


 今回のドラクエ9はどうだろう?

1 漢字。
 まず、小学生には難しい漢字にルビをふってある点はよい。
 安易にひらがなにしない姿勢は評価できる。
 
 ちなみに私は、ドラクエ2をやってた当時、「せかいじゅのは」が何だかわからず、「たぶん、世界中の葉っぱ」のことかな。とか思っていた。
 これは、漢字表記ができなかった当時の性能の限界だ。


2 モンスター。
 序盤は1~2匹程度でしか出現しないため、戦闘が楽なのは、初心者への配慮か。
 ただ、執拗におっかけてくるモンスター(モーモン、ウパソルジャー、もみじこぞう など)でもうまく振り切るには、小学生や十時キー操作に不慣れな方には、やや厳しいのではないか。

3 練金釜。
 必要なアイテムを揃えるのがやや面倒なので、練金釜を計画的に使用できない。その時点、その時点の収集度合いの運に左右される。
 「うしのふん」とか「どくがのこな」など、近場に落ちているものは大量に仕入れられるが、「まりょくの土」や「きよめの水」などは大量入荷がきびしい。

4 ゲーム進行のパターン化
 これは、RPGの不文律。
 城、街、村などに到着 → そこで問題が発生 → 洞窟・塔などへ問題解決に行く → 小ボスを退治 → 問題解決 → 次の城、街、村などへ

 これを繰り返していくうちに、主人公はレベルアップし、ゲームの最終目的や真実、最後のボスキャラが徐々に明らかになる。


5 アイテムの多様性
 アイテム、特に装備品がやたら多くなった。

 頭から足まで「スライムづくし」というスタイルも可能な一方で、インナーや装飾品はあまり目立たない。


 今回はマニアックな話になってしまいました。

 なんですが、いまだに9はクリアしていません。
 まだやっと、「お船」を手に入れたばかりです(爆