『経営とは未来を創ること』
この言葉にグッと心を掴まれました。3度の危機を乗り越えて吉野家を守った安部会長の話は大変勉強になり、すぐにでもやらなくてはならない事を手帳に書きました。
創業社長の松田栄吉さんの言葉 「高いやつは安い 安いやつは高い」
これは、賃金が高くても優秀な人材であれば安く、賃金が安くても不能な人材であれば高いという意味を持つ言葉です。
確かに安く雇って、教育や指導、管理に手間がかかれば結果的に高くついてしまう。
採用については給与など待遇だけではなく、そこまで考えて採用計画を立てなくてはならないという教えです。
人のモチベーションをアップする方法
吉野家が倒産の危機になった時、離れていく人材を引き止めてモチベーションを高めるために様々なことを伝えた。
途中で投げ出して転職するのと、最後まで諦めずにやりきって転職する人材、次の企業はどっちを採用する?
と問いかける。
人は中々倒産までを経験できる人はいない、まさに今それができるんだぞ!
と問いかけてみる。
この時、安部社長が時折入れていたキーワードが【相対する】ということ。
やはり重要なことは相対して気持ちをダイレクトに伝えることが重要であるということを学んだ。
成功するために大事な3つの要素
1.努力をし続けること
2.努力をし続けていると周りの協力が得られる
3.神のご加護がある(運を引き寄せる)
これは努力をし続けて入れば、その努力は人に伝わり、その人は協力をしてくれるようになす。
結果的に運を引き寄せて仕事がうまくがいくようになる。これが神のご加護です。
嫌なことを率先してやる人は人から信頼される。
仕事は嫌なことを先にやる
・先にやることでストレスをかけない
・先にやることで時間をかけずにすぐにできる
・先にやることで結果早く仕事が片付く
同様に嫌な人には先に会うと良い。
マネージメント力があるからといって経営者に適しているとは限らない
経営者とは未来を創る役割がある。いくらマネージメント力があっても、
未来を見せることが出来ない人は経営者には向かないのである。
最後には、近藤代表の話す安部会長の懐の深さを感じるエピソードは心に残るお話しでした。
偉大な先輩がこんなに近くいる幸せ。必ず成功して恩返しできるようになります。めちゃくちゃ仕事したい!最近、そんなモードに入ってます!

