2014年4月1日に消費税率が8%に変更になりますが、
ネットショップを運営する企業でも増税にあわせた準備が進んでいる事と思います。
そこで今日の注目記事です。
インターネットとは本当にありがたいです。
WEBマーケティングの為に、どんな情報でも見やすくわかりやすく掲載頂いているポータルサイトがまずあります。
今回は、各ECモール(YAHOOショッピング、楽天他)、独自ドメインの
カートシステム(メイクショップ他)の消費税率変更に伴う設定方法に関する
記事をまとめていただいています、株式会社アイブレインの役に立つ情報の
記事の一部をご紹介します。
◎ネットショップモール・ショッピングカートでしないといけない消費税対応(楽天・Yahoo・Amazonなど)
http://www.eye-brain.jp/blog/netshop-tax/
そして嬉しいのがこの情報。
アマゾンでは1商品ずつ価格変更しないといけないのかと、
お悩みの方もいらしたと思います。
私も悩みながらこの方法に行きつきましたが、大変便利な方法です。
アマゾンショップ運営者の方々はぜひご覧ください。
◎Amazonセラーセントラルの販売価格の一括変更方法
http://www.eye-brain.jp/blog/amazon-tax/
とてもわかりやすく参考になりますのでぜひご覧ください。
※一部YAHOOに関しては、情報が更新されて掲載内容と違っている
可能性があります。現在は税別設定、税込設定に関わらず4月1日に
自動的に税率設定を5%から8%に変更する対応となっているようです。
もちろん事前に連絡をする事で自動設定変更の対象とせずに、
現在の設定のままにもできます。
私はこんな素敵な記事を書いている時間が無いので、
ネットでこのような記事を探しては大変感謝しています。。
今回ご紹介されているのは以下の10カートシステムです。
詳しくはページをご覧ください。更に詳しく必要な情報が掲載されています。
■ECモールタイプ
1.楽天
税込商品→元の販売価格のまま
税込金額で登録した商品の金額は変わらないので、変更したい商品はRMSで個別に編集するか、CSV一括登録で変更が必要です。
2.Yahooショッピング
税込商品→元の販売価格のまま
2月にリリースされる、店舗全体の価格を税込設定にしたら元の販売価格のままになります。
金額を変更したい商品は、個別に編集します。
3.ポンパレモール
税込商品→元の販売価格のまま
税別商品→ポンパレモール側で4月1日になったら自動変更
4.Amazonセラーセントラル
税込商品→元の販売価格のまま
Amazonの場合、全商品が税込価格で統一されています。
5.DeNAショッピング
Yahooショッピングとほぼ同じ対応です。
税込商品→元の販売価格のまま
税別商品→DeNAショッピングが4月1日になったら自動変更
6.ヤマダモール
税込商品→元の販売価格のまま
ヤマダモールの場合、全商品が税込価格で統一されています。
7.Qoo10
税込商品→元の販売価格のまま
Qoo10の場合、全商品が税込価格で統一されています。
■独自ドメインショップタイプ
1.Makeshop
Mekeshopの場合、以下二つの新機能をリリースし、対応するそうです。
基本消費税率の予約反映機能を追加
2.Futureshop
税込商品→元の販売価格のまま
税別商品→以下の手順で変更します。
3.ショップサーブ
税込商品→元の販売価格のまま
ショップサーブ側で用意している、事前登録画面で増税後の価格が登録できます。
ショップサーブの場合、全商品が税込価格で統一されています。
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