中日日本一 落合監督の“完全試合”目前投手交代に賛否
 1日、1-0で日本ハムファイターズを下した中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一に輝いた.........≪続きを読む≫


昔はドラゴンズが本当に好きだった。

昭和49年に巨人のV10を阻止して、ドラゴンズが優勝した瞬間、

観客がグランドになだれ込み、マーチンのはげ頭をシッカリ見てしまったことを、

今でも鮮明に覚えている。


本当に、野球とドラゴンズが好きだった。


幸か不幸か、自分はサッカーをプレーするようになったが、

野球をみる事はずっと大好きだった。


名古屋を離れ、日本を離れ、違う球団やメジャーのベースボール、

そして様々なプロスポーツに触れた後、

日本のプロ野球を見る眼は以前よりとは違うものになったと思う。


Jリーグ100年構想、ヨーロッパの総合地域スポーツクラブ、

FCバルセロナのソシオ、アメリカの様々なプロスポーツ、

夢を感じさせる仕組みや取り組みが世界には色々ある。


日本のプロ野球も問題は非常に多いが、北海道、千葉、東京スワローズなど

地域に根ざそうとする取り組みは現場の大きな努力で行われている。

(サッカーをはじめる前、僕も少年ドラゴンズの会員だった)


何度か名古屋ドームで野球を見た。

選手とファンの間がとてつもなく遠く感じた。


高校生の時、ナゴヤ球場でビール売りのアルバイトをしていた時の感覚は全く無い。

アメリカのメジャーの球場で感じるエンターテイメント性も殆ど皆無である。


もちろん、野球の質はとてもよかった。

荒木・井端の二遊間はいつ見ても美しい。


昨日は醜かった。

もう、彼が監督でいる限り、ドラゴンズの試合は見ない。


球団も早晩気づくだろう。(もう気がついているという情報もある。)

彼である限り、入場料収入も新聞の発行部数も伸びない事を・・・。


早くドラゴンズファンに戻りたい。