昨日、ものすごく久しぶり(6年か7年?)に、サーチ型人材エージェントから
スカウティングのお電話を頂きました。
今の、会社に導いてくれた、ずっと付き合いのあるエージェントとは、
継続的にコンタクトしていますが、全く新規のエージェントからのスカウトは本当に久しぶりでした。
9年前まで、東京で外資との合弁で仕事をしていた頃は、
かなり頻繁(多いときは週1ぐらい)に電話がかかってきたものですが、
名古屋にUターン就職してからは、そんな華やかで威勢のいい話も本当に数えるほどになってしまいました。
そんな電話を久しぶりに受け、色々と感じました。
①新興系のエージェントが本当に増えている。
②そんなエージェントのコンサルタントは程度がとっても低い。
③対応がとても直接的。
いきなり「投資銀行系のリクルーティング」とか「非公開の大手貿易会社のトレジャラー」とか他にも・・・。
最初の電話で案件提示をするぐらい直接的・・・。いくら名古屋が遠方といってもねえ。
9年前、外資系の英語しか話せないコンサル(ヘッドハンター)ですら、もう少しポライトだった気がする・・・。
④最近、僕のかなり詳細なパーソナルキャリアが流出した。よく知ってたよ・・・。誰だ?
⑤結局、この程度のコンサルしかいないエージェントに、クライアントが着手時の一時金をはらうとは・・・。
景気がとっても良いってこと?
総じて言えば・・・、久しぶりに、東京の風にあたった気がしました。