2021年10月17日、宅建試験を受験しました。

 

夏にCIPSという国際不動産スペシャリストの資格を取得しましたが、国内外で不動産の実務を行うには、宅建士の資格がないと業務が制限されてしまいます。

 

合格率15%の決して低くない難易度の試験。

 

来年からの新しいチャレンジを行うにあたり、落ちるわけにはいかない試験でした。

例年に比べ、難易度が高かった試験。

 

今年の合格予想ラインは、ほとんどの講師陣が「35点」と設定されています。

 

17日の受験後、自己採点を行いました。

権利関係 11/14

法令 5/8

税他 0/3

宅建業法 16/20

5問免除 5/5

 

計 37/50

でした。

 

マークミスがなかったら、合格ラインはクリアしていました。

過去問の練習よりも当日は時間を要し、マークミスの確認はざっとしかできなかった。

正式な発表は、12月1日の合格発表を待つしかないです。

 

宅建士を取得できたら、

・競売不動産取扱主任者(12月受験予定)

・任意売却取扱主任者(22年2月受験予定)

の資格を取得し、22年度中に不動産事業を本格始動したいです。

 

コロナ禍で海外物件はオンライン内覧になりました。

日本でも、IT重説が可能になりました。

 

コロナが働き方を変え、図らずも日本で海外の方とお仕事できる環境が構築されています。

自分ができることを準備し、これからの時代のニーズに対応できる人材になりたいです。