マリナーズ城島、開幕戦で本塁打。
日本人捕手としては初めて、米大リーグに挑戦しているマリナーズの城島健司捕手(29)が3日(日本時間4日)、当地でのエンゼルスとの開幕戦に先発出場し、0―3とリードされた五回、昨年のア・リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)のコローン投手から右越えにソロ本塁打を放った。日本人選手が大リーグデビュー戦で本塁打を打ったのは、04年の松井稼頭央内野手(メッツ)に続いて2人目。本塁打以外は安打がなく3打数1安打1打点。チームは4―5で敗れ、リード面では苦いスタートとなった。
城島には頑張って欲しいです。日本人初のメジャー捕手として。
そして、ワールドシリーズに出て、世界一の捕手になって欲しいですね。
頑張れ!城島!
