ABBの直流送電
http://www.abb.co.jp/cawp/seitp202/f897a1f0512e2a1fc1257d43003bed93.aspx
再生可能エネルギーへのシフト段階で、現状の送電網での容量不足や変電所・交換所の増強が必要となり、現状の交流送電方式の見直しが必要だと思われます。
交流送電方式は、消費需要側の近くで変圧器により100Vor200Vに減圧され一般家庭などに接続されています。
一般的な電気製品はAC100Vor200Vのコンセントに接続すれば使用できますので、交流送電方式が一般的です。
再生可能エネルギーの太陽光や風力は天候に左右され、安定的なエネルギーではありません。
安定的なエネルギーではありませんが、エネルギーシフトを推進する上で利用しない手はありません。
太陽光発電や風力発電で発電される電力はDCです。
このDC電源をまとめて、大口需要側等に送電するようになってくるでしょう。
マルチストリング方式の地域サイズなようなイメージでしょうか?
電力自由化、送電分離が2016年だとすると、交流送電方式もその時期に各地ではじまると思います。
Android携帯からの投稿