
太陽光発電と自然エネルギー
ドイツ・ソーラーワールド社では、8MWの太陽光発電所を工場近辺に設置し、自社用に活用しておりました。
日本でも、自社余剰を買い取ってもらう制度を活用してらっしゃる企業もありますが、固定買取り価格が高いので、全売電が多いのが現状ですが、買取り価格が下がってくると、自社余剰に切り替わってくると思います。
さて、表題の「EXPECTING THE UNKNOWN」?
スイス・ジュネーブとフランスに渡ってある研究施設である【CERN】にある「ATLAS」にも、行って参りました。
http://atlas.ch
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:LHC.svg
ヒッグス粒子が発見されたLHCのある研究施設です。
2008年9月10日に稼働開始した施設、周辺の現況などを視察して来ました。
私がお邪魔した際にも、見学者が多数いましたが、ヨーロッパ中より見学者が来ているようです。
周辺も含めた人口は2011年で51万人ではありますが、住宅・アパート・マンションなど、私が見えただけでもクレーンの数は10本以上が見え、増加しています。
中古物件の取引も活発であり、ここ数年で価格も上昇傾向のようです。

岩手・宮城にまたがる北上高地がILC(国際リニアコライダー)の候補地として選ばれてます。
ILCとLHCは別物です。
ヒッグス粒子が発見され、細かい分析はまだまだこれからです。
素粒子の厳密な実験や細かい分析もこれからです。
ILCは物理的に細かい分析を厳密に行う研究施設(設備)です。
ジュネーブは元々、国際機関などの拠点であり、ジュネーブ空港も日本からの直行便こそありませんが、各地からの路線があり、鉄道もフランス高速鉄道TGVも乗り入れており、交通の便が良い都市です。
ILCは、日本が主体となって建設される事となった場合、北上高地周辺にも、研究施設や関連の宿泊施設、関連の研究施設、関連の家族の住む住居や学校、病院などの施設も必要になるかも知れません。
一過性ではなく将来を見据えたた整備事業にしなければ、永くは続きません。
計画では30年間の事業となっています。
30年後も使用可能な施設でなければなりません。
ジュネーブに学ぶ事は沢山ありそうです♪
ちなみにジュネーブはフランス語が標準語です。
研究者の公用語は英語ですが、周辺で英語はあまり通じません。
日本が主体となった場合は、どのように研究者を集め定住してもらうか?
ジュネーブに集まっている研究者は若手も多く、マンションを買って定住する人も居るようです。
岩手・宮城で話題になるのも解らないではありません。
Android携帯からの投稿