
過疎化の地域と住宅街の空き家
人口の減少が進む地域は統廃合により学校が無くなる事でますます過疎化が進んでいます。
学校が無くなると、子供の通学や教育を考え、学校がある地域へと引っ越す家庭や、仕事や日常の便利さを考えると、何も無い地域よりか便利な地域へと移り住む傾向にあります。
ここ数年で、過疎化の加速している地域では、老人ホームへの引っ越しなどで空き家が増えています。
住宅街でも同じ事がいえ、増えはじめています。
少子高齢化、結婚・出産の高年齢化など、明るい未来が見えないのも要因なのかも知れません。
日本では、観光立国を目指し、海外からの移住者を取り込もうと、移民に開放的な措置をとろうと、外国人への投票券の配布や、外国籍の企業や個人に不動産の売買を容認する動きが進んでいます。
海外では、外国籍の企業や個人は借用は認めるが、不動産の所有権までは認められない国もあります。
推進か反対かでは無く、植民地化への懸念があると思うので、すぐに売却する前に貸出しした上で、売却する事も視野に入れて奨めたほうが良いのは無いかと思います。
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