職員室に、教員である自分専用の机とイスがあるって、

 

日本ではあたりまえですよね。

 

 

 

クラスでの授業が終わったら、

職員室に戻って、

職員室にある自分専用の机で

事務作業や授業準備をする。

 

 

 

この風景って、日本では、

あたりまえで、

何も目新しい、変わったことってないですよね。

 

 

 

 

ところが、です、

オーストラリアで教員として働くようになり、

この日本では当たり前だった風景に

違和感を感じるようになりました。

 

 

 

 

オーストラリアの職員室、

こちらでは、スタッフルームと呼ばれる場所には

自分用の机やイスはなく

 

 

 

教員が休憩するための共有スペースが

あるだけです。

 

 

 

想像がつきにくいかも知れませんね。

 

 

 

職員室にある個々の机といすを取り除いて、

真ん中に大きな机がある感じと言ったら

分かりやすいでしょうか。

 

 

 

Kitchen and Dining Area

 

 

 

 

現在の勤務校である小学校のスタッフルームは、

この写真のような感じで、

 

 

キッチンもあり、冷蔵庫もあり、

食洗器もあり、

大きなキッチンカウンターもあり、

テーブルとイスがあり、

 

 

 

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そして、ソファーもあり、

教員が休憩時間に休めるようになっています。

 

 

 

オーストラリアの職員室であるスタッフルームは、

仕事をばりばりする場所ではないんですよね。

 

 

 

教員の仕事場は、教室で、

子どもたちに担当科目を教えることであり、

 

 

 

職員室で事務作業を黙々とすすめること

では、ないのです。

 

 

 

オーストラリアで教員をはじめて9年目になりますが、

こちらでは、校務分掌の割り当てもありませんし、

事務は事務担当の方がして下さるので、

 

 

 

私の仕事は、担当科目である語学の日本語を教える

授業研究と授業準備が主な仕事になります。

 

 

 

事務作業が日本のようにはないので、

職員室に事務仕事をする自分専用の机も椅子も必要ないのです。

 

 

 

と、考えると、日本では、

職員室に各教員専用の机やいすを

配置しなければならないほどに

教員に課される事務仕事の量が半端なく多いという

ことでもあるんですよね。

 

 

 

教員じゃなくてもできる仕事は、

例えば、保護者にボランティアでお願いするとか、

学校が時給幾らかで人を単発で雇うとか

 

 

 

なにか、いろいろとアイデアを練って

対策を練れるものではないのかとも

思ってしまいます。

 

 

 

 

オーストラリアで先生になるのに興味がある、

日本の教員免許を持っていらっしゃる方々向けに、

新しいプログラムを作りました。

 

 

 

 

新たにオーストラリアで大学に行かなくても

教員になれる裏ワザがあるんですよ。

 

 

 

 

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