「今学年最後の一日なんだけれど、
クラス担任は教室掃除で忙しいから、
子ども達を学校に通わせないでほしい」
と、娘のオーストラリアで小学校に附属する
幼稚園年長部の担任の先生から言われました。
私も、同じ小学校に勤める教員。
オージーの小学生の高学年に日本語を教えています。
同じ小学校で、学年最後の一日まで、
これまで授業を受け持ってきたし、
今年ももちろんそのつもりでいたのですが、
なんと!
娘のクラスは、学年ラスト一日は
ないようです。
おんなじ学校に勤めているのに、
知らなかった・・・。

オーストラリアで教員として居続けるのは、
それはそれで
先日の監査のように、
厳しい面もあるのですが、
担任が子ども達を
学校に登校させないようにと
保護者に連絡がくるような
ゆるいゆるい一面も!
私自身は、日本でも教員経験があり、
あのときから教員としてがむしゃらに走り続け、
オーストラリアでも教員として、
受け持つ子どもたちにとってのベストを
教員として模索し続けてきました。
オーストラリアで教員になって9年目になりますが、
まだまだオーストラリア、そして日本の
学校について知らないことが
たくさんあることを、実感した出来事です。
日本だったら、学校への苦情の嵐になりそうな予感です・・・。
オーストラリアで先生になるのに興味がある、
日本の教員免許を持っていらっしゃる方々向けに、
新しいプログラムを作りました。
新たにオーストラリアで大学に行かなくても
教員になれる裏ワザがあるんですよ。
ご興味がある方は、こちらで、詳細をご確認くださいね。
あなたの人生が大きく変わる、チャンスです!
