教員の働き方改革が必要ですって?
いえいえ、改革じゃ、もう間に合わないレベルです。
革命
が、必要じゃないのでしょうか。
オーストラリアで先生になるプログラムを立ち上げ、
日本で現役で教員をされている方々のお悩みを聞くと同時に、
教職大学を卒業したものの、
現行の教員の仕事内容の多さ、雑務の多さに
教員にならなかった方々も結構多く、
お問い合わせを頂いております。
教職大学を卒業して教員にならなかった方々が
口をそろえて話されるのが、
子ども達と関わること、授業研究や準備に時間かけることかかることには納得できても、
それ以外の事務が多いのが分かり、
教員になるのを一旦辞めたとのことでした。
教員ってやりがいありますよね。
受け持った子ども達が大きく成長し、
そして成人していく姿を見るのは、
本当に感慨深く、
教員をしているからこその感動を味わうことができます。
この感動があるから、早朝から仕事をしても、
深夜まで仕事をしても、
関係のない事務仕事をしても、
休日出勤でも、
教員を続けていられるのだと思っています。
でも、もし、
必要のない事務仕事をせずに
授業の研究と準備に集中できる
教員の世界があるのなら、
そんな場所で教員をしてみたいと思いませんか?
その場所のひとつに、オーストラリアの学校があります。
事務は、事務職員の方々が受け持ってくださり、
校務分掌はほとんどなく、
私の仕事は、受け持った子どもたちに授業をすることで、
その研究と準備なんです!

今でこそ、オーストラリアで教員をして9年目になり
こんな世界があったんだって知りましたが、
そんな世界は本当にあるのです。
日本の教員は、すごいです。
劣悪な環境で働かれています。
すべては、子どもたちと未来のためという精神ですよね。
その教員の良心に頼って、
今の労働環境のままだと、
これからの日本はどうなっていくのでしょうか?
子ども達が未来を創っていく、
その子どもたちの教育を担う教員の働き方が
まず変わらないと!
私は私にできることを一歩づつ進めていきたいと思います。
日本の教員の働き方は改革じゃなくて
革命が必要です!
オーストラリアで先生になるのに興味がある、
日本の教員免許を持っていらっしゃる方々向けに、
新しいプログラムを作りました。
新たにオーストラリアで大学に行かなくても
教員になれる裏ワザがあるんですよ。
ご興味がある方は、こちらで、詳細をご確認くださいね。
あなたの人生が大きく変わる、チャンスです!
