教員としての仕事と私生活のバランスとれていますか?
日本で教員をしていた時の私の生活は
仕事仕事仕事
で、ワークだけで、
ライフは、ほぼほぼありませんでした。
平日は、午前7時すぎには学校に出勤し、
帰りは午後7時や8時なんてあたりまえ。
自宅に帰っても、丸付けや授業準備で
まだ仕事を続けていました。
午後6時に学校を出る日があったら、
今日は、なんて早く帰れたんだと感動ものでした。
週末も、学校に出勤する日もあれば、
自宅でも翌週からの授業の研究や準備で
土日のどちらかは必ず仕事をしていました。
さらには、学級が上手くまとまらないストレスを
家に帰って夫にぶちまけ、
優しい夫が慰めてくれるという
今思えば、
よく離婚もされず、
結婚生活が続いたなと思います。
ありがとう、夫よ♡
私が日本で教員をしていたころは、
ワークとライフのバランスなんて、
全くありませんでした・・・。
オーストラリア・クイーンズランド州の教員免許を取得して
9年目となりました。
その間、お給料もフルで頂いた産休や
お給料はなしの育休も取得し、
週に5日働いた時もあれば、
娘が産まれて半年後からはまず、週に半日だけ
復職するという、自分の人生を仕事に左右されず、
自分がどう生きたいかをまず決めて、
それに合わせて、仕事の量を選ぶことができました。
2歳と6歳の子どもがいる今の私には
週に2日だけ働く、今のワークライフバランスが丁度いい。
今年の前半は、学校の希望をこちらが受け入れて
週に3日働いていましたが、
個人的にはオーバーヒートしていました・・・。
(産休の方が戻られたら週に2日になるという学校との約束の元、
2学期の終わりに戻られたので、晴れて週2日になりました)
働く日数の融通が利く点もそうですが、
働く時間もオーストラリアの方がすっと有り難い。
基本は、子どもたちが学校にいる時間が勤務時間なので、
朝は早めに学校に行っても午前8時ごろから
帰りはゆっくり出ても午後3時半ごろまで。
授業が我が校は、午前8時45分から午後2時45分までなので
教員の拘束時間もその時間のみ。
授業の準備と後片付けをしても、
例えば、6年生担任の先生たちも
昨日は午後3時15分にはみなさん退勤されていました。
午後3時半に教室を出た私が、一番遅かったのです。
(私の語学のオフィスは、6年生のクラスの1角にあるのです)
こんなワークライフのバランスだって
教員をしながらでも可能なんですよね。
日本で教員をしていたころには、
考えられなかったバランスです。
あなたの教員としてのワークライフバランス
とれていますか?
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