ふと振り返ってみると、自分の受けた20年前、またはそれ以上前と似たような教育を、現在もまた繰り返していませんか。

 

 

 

 

イギリスの教育者、マイケル・バーバー氏は

”教育の40年ギャップ説”を唱えられています。

 

 

 

子どもにとって本当に必要な教育は、

20年先を見据えた教育である。

 

 

 

しかし、親が選ぶ教育の基準は、

自分が体験した20年前の教育であることが多い。

 

 

 

その間にある40年を指して、

教育の40年ギャップ説とバーバー氏は呼んでいるのです。

 

 

 

 

自分の人生の物差しって、

自分が経験したことをもとにすることが多いですよね。

 

 

 

自分が子どもの頃、ピアノを習ってみたかったのに

習えなかったから、我が子にはさせたい。

 

 

 

自分が子どもの頃、いやいや体操を習っていたから、

我が子には体操をさせないでおこう。

 

 

 

自分が子どもの頃、暗記ばっかりの進学校に行き

辛かったから、我が子には進学校に行かさないでおこう。

 

 

 

 

親としての愛情と言えば、愛情なのですが、

自分ではない人間の人生を

親である自分の物差しと経験で

決めてしまっていいものかどうか・・・。

 

 

 

 

 

教育は、子どもたちが社会に出る20年先を見据えて

組み立てられ、実践されるべきもの。

 

 

 

 

となると、今の子ども達には、

私たち教員は、どのような教育を行っていくのが良いのでしょうか。

 

 

 

 

 

20年後に必要な力。

 

 

 

情報社会であり、人工知能の開発が進んでいく中で、

子ども達に必要な力とは?

 

 

 

 

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日本から来豪された人工知能開発の

最新技術の最先端に身をおく方と話をする機会がありました。

 

 

 

 

その方が、考えに考えた結果、

人工知能に対抗する人間に必要な力は

 

 

 

 

 

「好奇心」

 

 

 

 

しかないと話してくれました。

 

 

 

 

 

好奇心です。好奇心。

 

 

 

 

好きなことを好きと知り、

がむしゃらに没頭し、

そこから現在の世にないものやアイデアを

生み出していくもととにるのが、

 

 

 

この好奇心

 

 

 

 

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さて、教員として、子どもたちの好奇心をかきたてる授業ができているかどうかを考え始めると、私は頭を悩ませてしまいました。

 

 

 

 

クラスの誰かの好奇心はかきたてられていると思う。

 

 

 

それは、授業の終わりに、子ども達から

授業の良いフィードバックを受けるときもあり、

 

 

 

はたまた、子どもたちの輝く笑顔を授業中に見た時に

この児童にとっては良い授業ができたと感じるときがあるから

分かるのです。

 

 

 

 

 

と、同時に、この児童は、日本語に興味がないんだな、私の授業に全く興味がないんだな。

 

どうしたら、興味を持ってもらえるだろうと、アイデアを練る時も多々あります。

 

 

 

 

 

好奇心をかきたてる授業を目標に

 

一歩ずつでも、少しずつでも、

 

教員として前進していきたいです。

 

 

 

 

 

 

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日本の教員免許を持っていらっしゃる方々向けに、

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