雑用と事務が多すぎるって

 

愚痴こぼしたくなる時って、ありませんか。

 

 

 

 

教員になったのは、

 

受け持った子どもたちの持つ無限の可能性を教科学習を通して伝えたくて、

 

でも、いざ教員で働き始めると、

 

事務仕事に、雑務にと追われて、

 

授業の計画や準備や研究は後回しになってしまう・・・。

 

 

 

誰かに提出しなければならない書類の作成が先で、

 

自分の時間でする授業に関係することは後。

 

 

いざとなったら自分の睡眠時間を削って授業研究すればいいんだから・・・。

 

 

 

 

こんな教員生活を思い描いていたわけじゃないのに、

 

これが教員の現実か・・・、

 

なんて、感じていませんか。

 

 

 

 

私が、日本で小学校教員をしていた5年間は、

 

そんな学校の、教員の在り方しか知らなかったので、

 

各種の事務書類作成も、集金も、校務分掌関係のことも

 

これが学校の先生の仕事なんだな、と思って必死にしていました。

 

 

 

 

休憩時間にはトイレに行く時間がなくても、

 

家に仕事を持ち帰っても、

 

週末に丸付けをしていても、

 

こんなもんだ、これが先生の仕事だと、思っていました。

 

 

 

 

でもね、そんな教員の在り方だけが、全てではないんです。

 

 

 

私は現在、オーストラリア・クイーンズランド州の小学校で

 

正規教員として働いています。

 

 

 

日本で教員をしていた私には、びっくりの連続。

 

 

 

 

転出入の書類や集金は事務の方がして下さるし、

 

日本にあるような校務分掌の割り当てなんてないし、

 

授業で使う教材の印刷や修学旅行なんかの冊子もティーチャーズエイドと呼ばれる先生の補佐の方がいてして下さるし。

 

 

 

私の仕事は、いかに授業を楽しくして、学びのある授業を組み立てるのか、

 

ここなんです。これなんです。

 

 

 

 

Girls on Desk Looking at Notebook

 

 

 

 

教員なんだから、当たり前と言われればそうなんですが、

 

その当たり前のことに、時間を割けない日本の教員生活だったため、

 

良い授業をしたいと、自分の睡眠を削り、命を削って教員をし続けた末は、

 

倒れて救急車で運ばれ入院という、悲しい経験もしました。

 

 

 

 

 

日本の先生方に伝えたい。

 

 

大多数の日本の教員の皆さん、十分に働かれています。

 

自分の命も大事にしてください。

 

 

 

 

 

子どもを育むママやパパの存在が重要視されるように、

 

学校の児童生徒を育む教員の存在は大きい。

 

 

 

だからこそ、その教員が学びの多いゆとりある教員生活を送れていないと

 

そのしわ寄せは、結局、子ども達 = 未来 に響いてしまうのではないかと思うのです。

 

 

 

いち教員だって、声をあげてもいい。

 

言うべきことは、言える自分でありたいと、思っています。

 

 

 

オーストラリアで先生になるのに興味がある、

 

日本の教員免許を持っていらっしゃる方々向けに、

 

新しいプログラムを作りました。

 

 

 

新たにオーストラリアで大学に行かなくても

 

教員になれる裏ワザがあるんですよ。

 

 

 

ご興味がある方は、こちらで、詳細をご確認くださいね。

 

 

 

 

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