12時間働くの当たり前でしょう
という、先輩教員からの無言の圧力感じていませんか。
教員って、授業準備に、校務分掌に、事務手続きに、
やることいっぱいあって、
気が付いたら、12時間位は、
毎日働いていますね・・・。

先日、私が新しく作ったプログラム
”オーストラリアで先生になる裏ワザ獲得”の体験セッションに
申し込んでくださった日本の先生も、そう話されていました。
そういえば、
日本で働く友人教員からメールを受信したときに、
「ごめんね、遅い時間に。
今、終電乗って、帰宅中で・・・」
という、連絡をもらうことも、ちらほら。
オーストラリアの小学校で働く今の私は、
午後3時に仕事を終えて帰宅しているので
(そうだった、日本の教員は、
こんなに遅くまで働いているんだった)と、
以前は、私も同じように日々12時間は余裕で働いていたのに、
もう今は、授業を終えたら自分のペースで帰宅するのに
慣れてしまって、日本の教員の過酷な労働時間に
疎くなっていました。
教員が校務分掌や事務仕事に追われて
本来の仕事である授業の準備や研究をする時間がなくて
それで、子どもの学力上げろって、
矛盾していませんか。
教員は、教員なんだから寝ずに授業研究しろって言ってるみたい。
教員は、教員なんだから健康を害しても、
クラスの子どものために働き続けろって、言ってるみたい。
教員も、人間なんだって、知らんのだろうか、皆さん。
人間だから、無理したら、体調壊すし、
人間だから、トイレに行く時間必要だし、
人間だから、自分の家族と過ごす時間もいるし。
人間なんだって。
12時間働くの当たり前でしょう
という、無言の圧力やめませんか。

私の現在勤めるオーストラリア・クイーンズランドの小学校では、
教員への学校の拘束時間は6時間です。
今まで働いた7校でいうと、
午前8時25分に授業開始なら、
終わるのが、午後2時25分。
午前9時に授業開始の学校では、
終わるのが、午後3時ちょうど。
6時間勤務のうち、約1時間休憩時間があり、
更に、授業準備の時間が1時間ほどあるので、
実際に子どもたちへ授業をするのは4時間。
4時間!
日本で教員をしている方で、
子どもたちへの指導はやりがいがあるけれど、
事務仕事や会合が苦手という先生や
12時間働くのがあたりまえという雰囲気に嫌悪感がある先生。
先生を辞める前に、
ぜひ、オーストラリアで先生になるのを考えてくださいね。
舞台は日本じゃなくて、
世界かもしれません。
6時間勤務のオーストラリアで先生になるのに興味がある、
日本の教員免許を持っていらっしゃる方々向けに、
新しいプログラムを作りました。
新たにオーストラリアで大学に行かなくても
教員になれる裏ワザがあるんですよ。
ご興味がある方は、こちらで、詳細をご確認くださいね。
あなたの人生が大きく変わる、チャンスです!