放課後に補講をして、
どっと疲れるってことないですか。
赤点で再テストだったり、
親からの要望だったり、
宿題してこなかったり、
さまざまな理由で補講をする機会
ってありますよね。
一日の決まった授業は終わっても、
まだまだ続く、授業…。
特に、中高の教員に多いんですよね。
私の知り合いの私立中高一貫校の先生では、
「我が子は通学に1時間半かかって
英会話スクールに行けないので、補講してください」
と、保護者に言われたこともあるそうです。
オーストラリアの私の働く学校では、
一斉授業終了後に補講をすることはできません。
下校時間が、午後2時45分
と決まっているので、
それ以降、
子どもたちは教室に残ることができませんし、
残すこともできません。

補講をするなら、
休憩時間を使うしかありません。
休んでいた子どもたちへのテストの実施など、
たまに休憩時間にばたばたすることもありますが、
いくら忙しいと言っても、
午後2時45分まで。
それなら、がんばれると思いませんか。
補講のないオーストラリアで
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