J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー -599ページ目

J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

観ること、聞くこと、感じること、とても大切ですね。


明日は、千葉の高校に試合観戦にいく予定です♪


スクール生の練習試合なので、楽しみです♪

動きたいように動く。とても難しいですね。自分の頭に浮かべたように体を動かす。これを作り上げるのが本当に大変ですね♪


難しさのなかに、上手くいかない苛立ちやもどかしさは、憑き物ですけど、苛立ちやもどかしさは、自己否定や、自己嫌悪に繋がる事もあるので、苛立ちを感じた時点で、頭を冷やすようにしたり、違うメニューで息抜きをするようにしています(笑)


認める事は、とても大切で、上手くいかないからこそ、素直に現実をみること。シュートが入らない、ドリブルがうまくいかない、相手を抜けない、相手を倒せない、自分の無力感を否定するよりも、それをきっかけに更なる努力とやる気を焚き付けたいですよね。


誰でも上手くいきたいし、ストレスはいらない。けど、そのストレスは、一番自分を鍛えてくれるものだから、そこを向き合う、そこから逃げない。


こればかりは、ゆっくり感じながら出来るようにしていくことですね♪



今日は、手応えと一緒に楽しさを感じれたので、面白かったです♪

こんな素敵な写真をいただきました。


昨日の京都の帰り道に、サービスエリアで休んでいたところに、1本の電話がアメリカから。


親友のCHRISからでした。


内容は来年あたりに結婚するから、式には絶対に出席してほしいとお願いされました。


ぼくは、喜んで返事しました。


親友を心から祝えるこんなに嬉しい事は、ないですね♪彼は命の恩人なのでできる限りの事をしたいです。


そんな電話のあとにこんな素敵な写真を偶然頂けたのも、絆を感じます♪


絆を、どんなに離れていても感じることが出来るのは本当に素敵な関係だと染々思いました。

今日で、大震災から3年が経ちました。

自身は、大震災を経験せず、その頃にアメリカにいました。親友から電話をもらい、日本が大変な事になっているから、NEWSを観ろ!


電話の第一声がそんな言葉でした。テレビをつけると、言葉に表すと、本当に映画でよくみるような光景。作り出したものでなく、現実に起きた自然の驚異を海外から知ることになり、とても不安な気持ちと思い浮かんだ自分の知る限りの人達の安否。とても強烈で恐怖でした。幸い皆の無事が確認できて一安心出来たのですが、大きな打撃をうけた東北の方々の不幸をただ見ていることしか出来なかった、あの無力感。今でも鮮明に思い出します。


あれから月日が流れる中で感じた事は、人の温もり。僕を心配してくれた親友のハグと手の温もりは、あのときいてもたってもいられなかった自分をとても落ち着かせてくれました。自分は、関東に住んでいて家も被害があまりなく打撃と言うほどは受けていないし、アメリカにその時にいたから大震災も、経験していませんが、人を癒すのは、時間と一緒に人の温もりと有り難さと尊さを感じながら過ごすこと。悲しみは忘れない、しかし必ず癒える瞬間や時期が必ず訪れると信じたい。


何かを失う悲しみは人それぞれで、その人にしかわからない悲しみはたくさんあります。でも自分はなぜ今生きているのかは?使命を授かっているから、生かされていることを忘れてはいけない。自分の身代りになり命を教えてくれた方々の命を無駄にしてはいけない。精一杯生きること。これが、残された日本人全員が全うしなければならない使命。


復興は壊れたものを新しくすることじゃない。人を今までよりも、日本人が日本を更に愛して誇りをもち、絆を深めること。これが本当の復興。手と手をとりあい、握りしめて離さない。温もりをたくさん感じること。


日本人の心が必ず癒される日が来る事を信じます。