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J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

青空の下で、思う存分に体をようやく動かせるようになってきました♪

マレーシアから怪我の回復にだいぶ時間がかかったので、もどかしかったですが、先月の終わりからトレーニング開始できて本当に良かったです。

先月の20日に川崎市で中学1年生の上村くんが殺害された事件ですが、自分のスクール生も大師中学と試合で対戦した事があるスクール生もいたり、年が近い子供たちのコーチもしていることもあり、自分自身も殺害された現場の本当に近くの道路を使っていることも
あって、他人事のように思えなくて、先日献花に行ってきました。

ものすごい数のお花やお供えものがあり、彼を惜しみ悔やむ大勢の人の想いがその場所に多く感じました、とても胸が苦しかったです。

思いきりバスケットを楽しめずにこの世を去ることになってしまった彼の想いに恥じないように、バスケットを出来る環境にいる全ての選手には、命を大切に、時を大切に、練習、試合に打ち込めること、生きていることにもっと大切に生活して欲しいと思います。

自分にも戒めです。

今日も笑顔で過ごして思いきり1日を大切に。









出来ていないことを出来ていると思い込む。

出来ないことを、やっている、やれていると思い込む。

自分の中でなんでも決めつけて、自分は間違えていないけど、出来ていないのは自分の奢りだったり、勉強不足や、準備不足や、思慮不足だったり、認めずに、改めずに、誰かのせいにする。

そんな人が最近多く見る機会があって、大人が子供を傷つけて、それに気づかないでいる事が多い。 子供は涙を流し、心がぼろぼろに傷つけられて、バスケットを嫌いになってバスケから離れるという現実に、大人はどう責任をとるんだろう?

大会の会場には、常に罵声や怒声が飛び交い、応援ではなく、野次。 マナーもルールも守れない大人が会場を埋め尽くしている。観客が観るであろうスペースも気にせずチームがシートを敷いて占拠する。観る場所も気遣いのない。

自分の事しか考えていない大人が率いているチームをサポートしているその大人もいつしか、自分たちが人に迷惑や、マナーやルールも守れていないことになっている。 会場に入ると耳を塞ぎたくなるほどの大人の声。

子供たちが楽しみながら、自分から挑戦して成長していく、勇気をもつことの大変さを邪魔している環境、日本の協会の話のレベルではなくて、子供たちにはそんなことも話題になっていない。

目の前の辛い、苦しい環境にただただ、精一杯。

環境作りって現場をみれば見るほど、本当に過酷で困難な道。

時には自信や希望も揺らぎそうになるくらい。

自分に微力ながら何が出来るのか?

毎日考えて見つけれるように、思考、判断、決断、実行力ですね。



恩師の高校の三年生が、今日卒業式だったらしく、写真を貰いました♪

苦しくて、上手くいかなくて涙したり、喧嘩したりと、色々な表情や、雰囲気を見せてくれた三年生、最後は懐かしい思い出と、感謝を持つことが出来て、飛ぶ鳥後を濁さず。

お世話になった体育館にお礼を出来たのは、本当に素晴らしい♪

新しいステージで、それぞれ楽しみながらまた成長してほしいですね♪

本当におめでとう!






本日の鶴見スクールは、みんなそれぞれ考えるきっかけになるスクールになったと思います♪

次回が楽しみですね♪

チャレンジする気持ち、勇気をもつこと、それを繰返し繰返しやる習慣をつくること。

今後も楽しみですね♪








スクール生が、優秀選手として、表彰されました♪

とても嬉しい報告ですね♪  スクールに通い始めの頃から観てきて、本当に大きく成長してくれたと思います。

おとなしくて、引っ込み思案な彼でしたが、だいぶ表現力がついてきて、観ていてワクワクするバスケをします♪ これからも楽しみですね♪