出来ないことを、やっている、やれていると思い込む。
自分の中でなんでも決めつけて、自分は間違えていないけど、出来ていないのは自分の奢りだったり、勉強不足や、準備不足や、思慮不足だったり、認めずに、改めずに、誰かのせいにする。
そんな人が最近多く見る機会があって、大人が子供を傷つけて、それに気づかないでいる事が多い。 子供は涙を流し、心がぼろぼろに傷つけられて、バスケットを嫌いになってバスケから離れるという現実に、大人はどう責任をとるんだろう?
大会の会場には、常に罵声や怒声が飛び交い、応援ではなく、野次。 マナーもルールも守れない大人が会場を埋め尽くしている。観客が観るであろうスペースも気にせずチームがシートを敷いて占拠する。観る場所も気遣いのない。
自分の事しか考えていない大人が率いているチームをサポートしているその大人もいつしか、自分たちが人に迷惑や、マナーやルールも守れていないことになっている。 会場に入ると耳を塞ぎたくなるほどの大人の声。
子供たちが楽しみながら、自分から挑戦して成長していく、勇気をもつことの大変さを邪魔している環境、日本の協会の話のレベルではなくて、子供たちにはそんなことも話題になっていない。
目の前の辛い、苦しい環境にただただ、精一杯。
環境作りって現場をみれば見るほど、本当に過酷で困難な道。
時には自信や希望も揺らぎそうになるくらい。
自分に微力ながら何が出来るのか?
毎日考えて見つけれるように、思考、判断、決断、実行力ですね。
