J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー -396ページ目

J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

いつも思うこと。

なにをしたいのか? どんな風にやりたいのか? どんな風になりたいのか?

表現できるようになること。 みんなそこでもがき、悩み、苦しみ、抱え込む。 表現することには、勇気がまず必要。上手いも下手も、強いも弱いも、でかいも小さいも、先輩も後輩も、どんな人間にも平等にチャンスはある。 やるか、やらないか。

踏み出す勇気。 

一歩前に出る勇気。

子供たちには、表現者になってほしい。

自分の気持ちを抱え込むのではなく、抑えるのではなく、引っ込み思案はつまらない。人生損するより、徳を積み重ね、得るものがたくさんある実りある人生を送ってほしい。

体全体で表現できる人間に。体現者になれるように。

世に残すのは、名声や財産よりも、価値ある
人間を遺すこと。





やれる時に自分に負けないこと、とことんやり抜くこと。 できるうちに、動けるうちに、時間があるうちに、考えれるうちに、やりたいことがあるうちに、目標をたてれるうちに、若さ溢れてるうちに。

どんなことも有限。 無限なのは創造力だけ。

時間も、命も、丈夫な体も、環境も、すべて有限。 うかうかしてると、いつの間にか、が本当に多いのだから。考えて自分の時間を何に投資をするのか? 

10代でやれること、20代でやれること、30代で、40代で、50代で、やれることをとことんやり抜くこと。 

必ずレベルに比例して、出逢う、付き合う人間レベルも必ずあがる。 自分を押し上げることが出来れば新しい世界に出逢える。 

バスケも私生活も必ずリンクしているのだから。








自分を知ること。

勝ちの中から反省し、敗けから学ぶ。

勝ち続けることは、とても難しい、追われる側よりも、追う側のほうが勢いがある。 負け続けることは、怠慢、堕落。 

勝ち続けることは進化。負け続けることは退化。

敗けは、挫折とは違う。自分の弱さや未熟さを知ること、受け止めて理解すること。挫折とは、過信から生まれるもの。スランプもそう。

素直に謙虚であれ。



雪はこちらは、降りませんでしたが、相当な寒さで体育館は、冷凍庫(笑)


たくさん動いてたくさんシュートを撃ち込んで、最後は対人で〆!


習慣は正しい行いから。日頃の行いを大切に。