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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
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今日は、スクール生にとっての初陣🙇一年生大会の応援に行ってきました。

ベスト4のそれぞれに成田スクール生が所属していて、対決が観られて本当に楽しかったです🎵

勝ち負けよりも、自分のチームではないので、スクール生にFOCUSして観ていましたが、本当に熱くなる内容ばかりで、本当に嬉しかったです🎵

悲しい部分をあげるとしたら、COACH陣ですかね。どこぞのCOACHたちも会場に現れるや、すぐになに目線かわからないですけど、批判しかない。 

誰一人も、観て教え子のチャレンジしている姿を手を叩いて応援しているCOACHはいなかった。 怒声と罵声その二つ。

層が厚く圧勝チームでさえ、メンバーも変えずにただスタートを使い続け、褒めもしない。

指導の言葉の意味をもっと理解しなければいけません。

なぜ指、導 この2つがかけ合わさり指導なのか? 

選手を同じ方向を指差し、まとめあげるなら、あなた自身は選手と同じ方向を向いているのかどうか?

指すからには、選手に伝わるまで伝え続ける義務と責任があり、まずは上にたつあなたが、真のリーダーにならなければいけない。

家のリーダーは、両親であり、学校でのリーダーは指導者であるのだから。 今日自分が見た光景は指導者は一人もいなかった。ただのボスが胡座をかいて、子供たちをこきつかい、痛め付けているだけだった。

一年生大会の意味は? ミニバス上がりの子達でさえ、未熟、どんな大きいミニバスの大会を経験していようがたかだか数年。 そんな子達に一年生大会の意味は? 

怒られるたびに、顔色がどんどん悪くなり、体は震える、シュート決めても、大して喜べない、良いプレイが生まれても会場の観戦者が盛り上がりもしない。

ただ、ミスしたときだけ酷評や罵声が怒声が。

親が子供になんて声をかけたら良いか?なんて親が本来悩むことじゃない。

それは、COACHの人間性が子供たちを蝕んでいる。

親に褒められるよりもCOACHに褒められることがどれほど子どもの心を救うのか?

部活は、活き活きするところ。 活力を養い、高めあい、人を活かし合う場所がいつのまにか、人のやる気を削ぎ、人を傷つけ、優劣だけを上部だけでしかみない。

部活の在り方とCOACHの在り方、本当に今日は苦しくて苦笑いしか出来なかった。自分の感じる良い先生は現場からなぜか、引き離され、遠くからしか子供たちを見守ることしか出来ないなんて。引き離されるべき先生がのさばり、自分のなかのキャリアと知識をひけらかし勉強不足の人間しかいない。

本当に悲しい。

子供たちの顔つきがなんでこうも違うのか? 本当に苦しかった。

少しでも笑顔を守り、努力が必ず報われるような環境と結果にこだわり続けたいですね。