自分自身もそうだし、そんな人間も嫌い。
自分のなりたいと思う人間像は、間違いなく自分の中ではっきりと今でもぶれずにある。
歳をどれだけ重ねても自分自身を裏切らないこと、その裏切らないことが、自分の大切にする仲間たちや子供たちを裏切らない事にもリンクしていると信じます。
自身を磨き、技術を磨き、知識を増やし、無知からの脱却、わからないこと、出来ないことをほったらかしにしないこと。
成長は期待してもやってこない。成長を望み、成長をするために努力をし、成長を止めないこと。
自分が子供のとき、今の自分の年齢はおじさんだと思っていた。実際にそんな人が多かった。今自分がその歳になってなにを思うか?
自分よりも若い子におじさんだと言われたくないとか、思われたくないとかじゃない。自分は、たくさんの人に挑まれる存在でいたい。そして踏み台にすることで、自信や手応えや、本当に周りからの評価を得れるような、そんな環境、そんな自分でいつまでもいたい。どこまで続くかわからないけれど、それがたまらなく、楽しいし、幸せだと毎日思う。
自分自身、老いや衰え、感じさせてしまったら、やり返すだけ、負けたら次に必ず勝つこと、勝てないなら勝ちかたを、そして方法を見つけるだけ。
僕は、引き際の美学よりも、往生際の美学を命あるまで突き詰めたい。
そんなことを今日ふと思った1日でした(笑)
