誰かのためにとか、誰かがそれをすることで喜んでもらえるからそれを目標にするのは、意味が変わってくる。
自分のなりたい自分を描き、自分の手にいれたい理想を描くこと。
真っ白なキャンパスに何色の絵の具をとり、どんな絵を完成させるのか。絵の具を間違えて綺麗な色にはならないかもしれない。失敗は直せばいい。書き直せばいい。その都度学べばいい。人の絵と自分を比べる前に、自分の描いたものをちゃんと好きになれるか?まずは、そこから始めたほうがいい。
人が自分よりも優れているから、そこを比べるよりも、自分はなにが優れているのかを見つけることから。人にどう見られているかを気にするよりも、じゃあどう見られたいの?かをはっきりしたほうがすっきりする。
素直な気持ちを口に出せる習慣を
素直な気持ちを表現出来る習慣を
そんな積み重ねが、正しい行いに少しずつ繋がってくる。
なりたい自分へ
