誰かのせい、なにかのせい、その習慣を作り上げてしまった自分を恥ずかしく思うこと。
口に出す言葉が愚痴や言い訳や、無理というそんな自分を恥ずかしく思うこと。
戦いの場に臨む環境にいる限り、自分の甘さを改めない限り、自分にも負け、戦いにも負ける。
準備がすべて。
その準備に不備や甘さがあれば? 必ず綻びがうまれ、そのときに初めて自分のプロセスに誤りがあったと気づき、そのときに気づいてももう既に遅い。
敗けから学ぶことは誰でも通る。 いい人間なら、必ず反省する。 凄い人間は、敗けずに勝ってなお反省する。 素晴らしい人間は、更に高みを目指し二度と同じ過ちをおかさない。
誰もがなれるわけは、ないのは、わかっている。
でも挑戦を諦めなかった人間は、先人にいる偉人と呼ばれる人達。
諦めず、疑わず、止まらず、辞めず、投げ出さず、辛抱強く、堪え忍び、ずっと信じてやり抜いて努力を怠らなかった人達。
そこまで信じた人間に、可能性はうまれ、それを信じたい人間も巻き込み、優秀な人材の輪が広がる。 やがて大きな流れが生まれ、チャンスが現実のものに。
自分の人生に可能性を信じて疑わないこと。
