子供たちには正月ボケを正すためにも、ちょっと真面目なお話と、気づけるような簡単なメニューを。
ぼくはバスケよりも、人間が成長するためにバスケをツールとして指導しています。
バスケがどれだけ上手かろうと、人間力が低ければ、この先の長い人生なんの役にもたちません。
どんな、賞をもらう、選抜に選ばれる、大きな大会に出て活躍する、それも過ぎてしまえば過去の栄光なだけで、それは水戸黄門の印籠みたいな威力も威光もありません。
人間は、ちゃんと自分の命を大切にし、生き抜き、人生を全うする、まずこの事が一番。命を大切にする。大切さに気づくから人の命も尊敬し、人の人生に関わることにも無関心にならずにその機会に感謝する。
チームスポーツの難しさ、素晴らしさ、チームスポーツを通して、人間力を高める。僕にとっては、勲章はどうでもいい。 人を自分から愛し、感謝し、尊敬する。正しいことを毎日コツコツと積み重ねること。
いつか必ず気づかされるほどのきっかけに出会う。 自分の歩みはどうであったか。 正しかったのか、どこからか、間違いをしていたのか。
気づいた時に素直に過ちを認め、正すだけ。出来なければ間違いだらけの習慣を積み重ねることになるのだから。
無理を口癖にしないこと。
また来週が楽しみです🎵

