僕が一番に考えることは、子供たちがどんな気持ちでどんな状況なのか? そこから子供たちの性格からイメージします。 あとは、なかなか子供たちの心からの声を聞けるまでは、鵜呑みに出来ないので、まずは逢わないと、話を聞かないとわからないことだらけなのは確かですね。
子供の成長は、子供が段階を踏んで経験していくことから成長していきます。 親が、なにか手を貸すこと、先回りしてなんでも答えや力を貸すことは、カンニングみたいなものですから、本当に力はつきません。
自分の力で向き合い乗り越えることが、頭も心も体も成長することに繋がります。考えて、選び、アクションを起こし、リアクションから学び、成功と失敗を♻繰り返し経験していくこと。
親の出番は、子供の力ではどうしようも出来ない事、時なだけ。それ以外は、親御さんには、親と言う漢字を見て考えて欲しいのです。
3つの漢字から成り立つ親。 木が育つことを見守る立場。
それが親の在り方。
木の上に立つのが親であり、上から物を押し付けるのではなく、見守り、出番が来るときが来るまでは、ルールを守ること。親の我慢は子供の我慢を表します。我慢が出来ない人間は、必ず我慢出来ない人間を育てます。引き寄せ集合体になります。
子供の未来を明るく照らす存在になるのが親の役目。親の子供の未来を奪わないように。
善かれと思っては思い込まないこと。子供に感謝や有り難みを感じて貰えたら未来は明るいです。恩着せや、押し付けは災いの元。
今日も子供たちの笑顔がたくさん見れますように👍
