今回は、去年とメンバーも違い一勝出来ましたが、勝てる試合だらけというか、全部チャンスがありました。自分たちで、勝ちを逃した場面が多かったですね。 自分の感覚とはやはり違うので、共通理解、意識は、言葉に出して口酸っぱく言い続けない限り修正や変化に繋がりません。
流したら流されてしまうので、そこを拘らないと、誰も理解してくれないので、自分の想いは常に伝えることが鍵ですね。
自分の感じた難しさは、やはり技術だけでは勝てないということ。力があってもやはり一人では勝てない。タイプの違う人間の集まりは、認めることから、受け入れることから、RESPECTすることから。
何かのせいにするのは。簡単。誰かのせいにするのも簡単。 あのシュートが入っていたら?あの人が決めてれば? 色々思い返すと思い浮かぶし、修正も簡単、でも他の人の考えや見え方も取り入れると、そのとき、自分のシュートのほうがだったりと、自分の見えているものと、人が見えたものがまた違う。
敗けは多かったですが、競り勝つ事の難しさと、競る時間帯が多かったので、去年とはまた違う経験と課題を見つけれたので今年も収穫でした🎵
アフターパーティーが試合のあとにあり、一人の選手と話しましたが、日本と似たような境遇だったので、お互いの心境や状況がリンクして面白かったです。 いつか彼ともコラボ出来たら面白いですね。
子供たちには、バスケだけを教えるというより、バスケだけ上手くなっても、それがなにか人生の役にたつか?というと僕は謎だと思っています。 チームスポーツを選んだからには、人と関わることが人生の中でどんな意味があるのか?を一番に伝えたいし教えたい。
バスケの練習メニューは誰が教えても大した差はないと思っています。それよりも人間力と人間性を養うことが、将来的にどんな選手になるのか、どんな人間になり、どれほどの影響力を持つ人間になるのか? 絶対にかわると信じています。
子供たちには、人を理解することを、人と積極的に関わることをこれからも伝えていきたいですね。
毎年自分を笑顔で受け入れてくれる仲間に本当に感謝と愛情を注ぎたいです。
これからも続くように👍
明日は決勝トーナメントを観戦して勉強します🎵
