自分の口で報告しに来てくれたこの若者は、スクール始めの頃は、シャイで、テンパり屋さんでしたが、決勝では大活躍だったそうで、本当に強くなったと感動しました。
昨日は、各地で総体が行われてたので、色んな報告をもらいました。
嬉しい報告ばかりではなかったですが、みんな目標設定からぶれずにしっかりとやり遂げた事を本当に自慢に誇りに思います。
自分の伝えたいことは、バスケで成功することではなくて、人間として努力することの意味と、何かを決めたら流されずに自分の決めた約束を守ること。 バスケはなにをもって成功なのか?僕には判断できません。チームでスタートになることや、何かを表彰することなのか?
ぼくは、それよりもバスケを理解することで、人生の仲間や、絆、そして、社会に出てからもバスケが支えになって社会で食べていける術が備わることが一番だと考えています。
肩書きや、過去の遺産で人生を生き抜けるとは思いませんから。 引退したらただの人間。 バスケ選手はアマもプロも体育館からでたらただの人間ですから。
何事も通過点。 ゴールは死ぬ直前までなにが起こるかわからない。設定を甘くしたらどんどん見失い、流される。どんな偉人も現状に満足しなかった。自分の今ある姿に満足したら、維持は出来ずに衰えていくだけ。
子供たちに、伝えたいことがどうしたら伝わるのか? 日々勉強と分析と、頭を柔らかくですね♪








